なお、超高層の解体現場を巡るのは自ら重機の免許を取得する“重機王”城島茂と、明治大学で建築を学んだ“建築アイドル”伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)の2人。城島は「今回、本当にプロの技を見せてもらいました。どんなに高い建物でも、解体するのは人間なんだと。最新の重機や道具は使いますが、それを使うのは人間で、体力と知恵を振り絞って、巨大な建物に立ち向かい、解体する。職人さんたちのパワーを改めて教えてもらった現場でした。人間って本当にすごいですね!」とコメント。
伊野尾は「日本で初めて150m超の超高層ビルの解体に密着することができて本当に貴重な体験でした。建てられた当時は最新の技術で建設されて、半世紀たって今度は最新の技術で解体されていく。これから超高層ビルの解体があちこちで始まるんだな、ということを予感させる現場でした。日本が世界に誇る解体技術をぜひ、見てほしいです!」と呼びかけている。


