すでに、吉沢、安田をはじめ生田絵梨花、高杉真宙の出演が発表されている同作。今回出演が明らかになった菅野が演じるのは、隙だらけで頼りない武四郎の言動にすかさずツッコむ姉御キャラ・河本舞。舞は武四郎の同級生で幼なじみ。バスガイドの涌井桃子(生田)、武四郎の親友・矢野悠太(高杉)といつも4人でつるんできた腐れ縁。サバサバした性格で髪型はいつもショートカット。ツッコミの名手で武四郎がボケをかますたびに「ダサっ!」「アホすぎっ!」と間髪入れずにツッコむ。
昔から医師になることを夢見て、今は武四郎と同じ丘珠病院で小児外科医として働いている。小児科からPICU科に異動になった武四郎が段ボールを抱えて廊下を歩いていると、「え、クビ?」と即ツッコミ。頭の回転が速く優秀なタイプだが、舞も武四郎同様にまだまだ駆け出しの身分。仕事の悩みは尽きず、時々近況報告を兼ねてビデオ通話で武四郎と励まし合っている。
菅野は同ドラマについて「医療に従事する方々がどんな事に悩んだり、向き合ったりしているのか、これまで外側からしか見たことの無かった世界の内側を少しずつ知ることができ、学ぶことが多かったです」とコメント。初の医師役には「背筋が伸びる思いです」と語っている。また、役作りについては「実際に病院を見学させて頂いたときに、働かれている方々から、プロフェッショナルであるかっこよさと、患者さん一人一人と丁寧に向き合う温かさ、チームとしての連帯感をひしひしと感じたので、そこはきちんと表現できればと思います」と意気込んだ。


