舞(浅田芭路)が五島に来てから1ヵ月。8月のお盆の時期を迎え、ご先祖様を供養する念仏踊りが行われた。その夜には島の人たちが集まり、宴会が開かれた。その席で谷(前川)や、船大工・木戸豪(哀川翔)が歌ったのが地元に伝わる民謡。「♪赤い椿の 赤い椿の 花が咲く ほんによかよか椿島 あ~よいよい」と手拍子を交えながら、自慢の喉を鳴らした。
明日14日放送の第10話。一太の弟の誕生祝に作られたばらもん凧は、2メートルもある巨大なもの。海を見下ろす高台の公園に集まる凧揚げメンバーである木戸(哀川)や近所のお姉さん・さくら(長濱ねる)たちが集まってくる。
いざ、始めようとすると、信吾の息子の一太から、舞(浅田芭路)が揚げるようにと勧められる。舞は不安を感じるが、勇気を出して凧揚げに挑戦する。凧は風にあおられてしまうが、みんなが助けに入って、空高く揚がる。




