明日11月1日放送の連続テレビ小説『舞いあがれ!』第22話では、舞(福原遥)がパイロットに選ばれるも、部員の間で口論になる。
記録飛行まであと2ヵ月、舞が「スワン号」のパイロットになることが決まった。一度亀裂が走り、部を去った部員も戻って来て、スワン号の完成に再び取り掛かり始めた。
明日11月1日放送の第22話。スワン号を設計した刈谷(高杉真宙)は舞がパイロットになることを認めず、なにわバードマンに戻ろうとしない。部員たちは舞の体格に見合った操縦席を作ろうと模索するが、それはスワン号の設計全体に影響することだった。舞からスワン号の設計を部員たちが変えようとしていることを聞いた刈谷は怒り心頭し、部室へ乗り込む。口論となる刈谷と部員たち。そこにあるのは、無事にスワン号を飛ばしたいという熱い思いだった。