今やドラマや映画でも活躍する松下は「舞台の経験が大きかった」と感謝。「舞台をやるようになって(役の)バックボーンについても意識して考えるようになりました」と明かした。
続けて、「僕がよくやるのは、いただいた役の名前をノートにいっぱい書く」と告白。例として劇中で婚姻届に名前を書くシーンを挙げ、「役の名前を書くとき、手の感覚がすごく違和感というか、知らない人の名前書いてるわけじゃないですか。それがすごく嫌で」と、違和感をなくしたいと主張。
その上で、「(役名を)いただいたら役の名前をとにかく100回でも200回でも書くようにしてます」と、手を通して名前が自分に馴染むようにしていると告げると、後藤は「すごい!」と驚いていた。

