料理愛好家・平野レミを姑に持ち、自身も料理家・食育インストラクターなどとして活躍する和田。2021年4月に初のレシピ本『10年かかって地味ごはん。』を発売して、発行部数は23万部を突破した。今作は、そんな人気レシピ本の続編で、前作同様、茶色が多くて地味なものの“いろんな毎日に寄り添うなんでもないおかず”レシピ全62品を紹介しているという。
同書について、和田は「みんな、楽ありゃ苦もある毎日を生きています。ごはんを作って食べると、いろいろある毎日でもちゃんと自分を取り戻せるような気がして、わたし自身、何度も料理に救われてきました。地味で代わり映えしないおかずが、誰かの毎日に寄り添えることを願って作った本です。地味で本屋さんでも目立たないかもしれないけど、どこかで見つけてもらえたら嬉しいです」と語っている。



