同写真集は、東京・長野・沖縄を舞台に撮影。地元の東京では、影山に縁がある場所や興味関心のある場所に足を運んだほか、長野の松本・諏訪では多くの文化財に触れて純粋に楽しむ姿が収められている。沖縄・竹富島では、伝統的な街並みや自然に触れるだけでなく、初めての水着での撮影にもチャレンジした。
影山はHMV渋谷で展示される「金星(美しい)」のパネルについて「松本市の散策中に喫茶店でひと休みした時の一幕です。地域に根ざした文具店や本屋さんが多く、とても素敵な街並みでした。初めて来たはずなのにまったりと落ち着ける雰囲気があって、そのおかげで自然体で緊張せずに撮影に臨めたのが嬉しかったです。衣装のニットワンピースはおしゃれで趣があって撮影前から着たいと思っていたものなのですが、実際着てみると町の雰囲気とも調和していて、とてもワクワクしながら散策したのを覚えています」とコメントした。



