15日放送の第54話。学会誌をついに創刊した万太郎(神木隆之介)は、大畑義平(奥田瑛二)とイチ(鶴田真由)夫婦に一世一代の依頼をする。それは、白梅堂に「釣書」を届けてもらう役目だった。
釣書とは、自分のプロフィールを記した書面。仲人を通して、結婚の意思を相手の親に伝える。大事な責務を担った義平は早速、明日持って行こうとするが、明日は仏滅であることに気づくのだった。
16日放送の第55話。義平は、大安の日の早朝に釣書を持って白梅堂へ向かった。この日は、舞踏練習会の発足式。高藤家でダンスを披露した寿恵子は、高藤の申し入れをきっぱりと断り、会場を飛び出す。寿恵子が向かった先は…。



