乃木坂46・早川聖来が、20日放送のラジオ『らじらー!サンデー』(NHKラジオ第一)のラスト出演を果たした。
同グループを卒業し、芸能界引退が決まっている早川。アシスタントMCを2年間務めてきた同番組の最終日には、同期の賀喜遥香、田村真佑が出演。エンディングでそれぞれ、はなむけの言葉を贈った。
同じく、はなむけのメッセージをしたオリエンタルラジオ藤森慎吾から花束を受け取った早川は、「レギュラーになってからは約2年、お世話になりました」と振り返りながら、「どうしよう泣いちゃいそう。最初すごい……最初すごい、どう頑張っていか分からなかった」と、思わず声を詰まらせた。
昨年7月から3ヵ月間、体調不良で休養していた早川。涙声で「休業あけから、肩の力を抜いて自分らしく、楽しくいられた場所だった」と本音を吐露。スタッフからの「どんな時でも味方ですから」という言葉が「力になった」とも述べた。
同番組について、「私の中で大きな存在であり場所だったので感謝してもしきれない」と告白。「全部うまくやらなきゃという感じになりがちだった」と自分を追い込んでしまっていたことを明かしつつも、「最後まで走り抜けることができました。いろいろ心配をかけた時もあったんですけど、ずっと変わらず聴いてくださって応援して下さってありがとうございました」と感謝。
最後に乃木坂ファンに向けて「これからもずっとずっと『らじらー!』を支えていただたけたら嬉しいですし、楽しんでもらえたらと思いますし、メンバーのことをたくさん支えてあげてほしいなと思います。本当にありがとうございました」と締めくくっていた。