原作は、2016年に『悪い夢だといいのにな』で「第75回ちばてつや賞」大賞に輝いた新進気鋭の漫画家・伊奈子による同名漫画。純粋すぎるがゆえ、まっすぐな愛が狂気へと変わった想いが、愛する相手の家庭へと徐々に寄生していき、やがて泥濘へと引きずり込まれていく。
メイン監督を務めるのは、映画『バイロケーション』(2013年)でウディネ極東映画祭やストックホルム国際映画祭などへ出品された安里麻里。メイン脚本は2014年に『隣のレジの梅木さん』で「フジテレビヤングシナリオ大賞」の大賞を受賞し、以降も『ラヴソング』(2016年)や『アライブ がん専門医のカルテ』(2020年)、『PICU小児集中治療室』(2022年)などを手掛けた倉光泰子が務めている。共演は吉沢悠、櫻井海音、原菜乃華、戸田菜穂、筒井真理子ら。
DVD-BOX(4枚組)は、16,720円。映像特典として、メイキングやスポット集が収録される。



