この日のゲストとして登場した橋本。今朝、来年2025年の大河ドラマ『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~』(脚本家・森下佳子)に出演することがNHKから発表された。
これを知った視聴者から早速「大河ドラマご出演おめでとうございます」と祝福
ただ、MCの1人、鈴木奈穂子アナから「役をうかがっていいですか?」と聞かれると、「今朝、初めて聞いたんですよ」と意外な回答。同じくMCの博多華丸は「えーっ!?」と驚き、博多大吉も「だとしたら事務所のサプライズすぎる」とリアクションし、どういうことか真意を尋ねた。
これは橋本の言葉足らずだったようで、「ずっと主人公の妻役とはお聞きしていたんですけど、どんな女性なのかを今朝、初めて聞いた。本屋さんの娘さんみたいな…」と、妻役の人物像を初めて知ったと説明した。
橋本は同作で、横浜流星演じる主人公・蔦屋重三郎の妻・ていを演じることが判明している。彼女の大河出演は『西郷どん』(2018年)、『いだてん~東京オリムピック噺~』(2019年)、『青天を衝け』(2022年)に続き4度目。
なお今回の発表に先立ち、橋本は、ていという役について「どんな人物であったのか、夫とどんな関係性であったのかなど、彼女についての情報は全くといっていいほど残されていません。だからこそ、森下さんの描くていの姿を、自由に、豊かに演じられたら」と意欲。また「妻の立場として、どのような目線で見つめるのか。今はまだ未知ですが、とても楽しみ」とコメントしている。