JAEJOONGがCSOを務めるiNKODE JAPANが初めて主催するライブ『iNKODE to PLAY』が、幕張メッセイベントホールで開催。10月6日の公演ではJAEJOONGが手掛ける7人組ガールズグループ「SAY MY NAME」の世界初パフォーマンスや、HITOMI(本田仁美)23歳のバースデーサプライズ演出が披露された。
同ライブは「JAEJOONGが魅せる“音楽の祭典”とiNKODEの“未来”」をテーマとしており、JAEJOONGのデビュー20周年を記念したオリジナルフルアルバム『FLOWER GARDEN』の収録曲や日本語楽曲が多数披露された。
その中で、10月に韓国デビューを控える「SAY MY NAME」が登場し、かわいらしくクールなダンスパフォーマンスや、1st EP Album『SAY MY NAME』の収録曲「Goldilocks Water」などを披露した。
パフォーマンスを終え、メンバーが1人ずつ感謝の気持ちを伝えるなか、HITOMIの番になると突如バンドがバースデーソングの演奏をスタート。バースデーサプライズとして、HITOMIのメンバーカラーである黄色の花束を持ったJAEJOONGが登場した。JAEJOONGが「今日はHITOMIちゃんのおじいちゃんも来てくださっていて…」と切り出すと、HITOMIは「実は、韓国で挑戦することをおじいちゃんに言わずに韓国に行ったので…こうして夢を叶えてまたステージ上で挨拶できるのがすごく嬉しいです」と言い、思わず感極まって涙をみせた。
公演終了後、JAEJOONGは最後の言葉として、「(SAY MY NAMEは)10年過ぎても20年過ぎても変わらず、謙虚で一生懸命頑張れるグループになれると確信しています。素敵なK-POPのアイドルはたくさんいらっしゃいますが、負けないくらい、最高の、最強の、世界一のグループになってほしくて、一生懸命サポートしていきますので、皆さん応援よろしくお願いします」とSAY MY NAMEの未来をファンに託した。

