森香澄、義理チョコには値段の“階段”をつける? 本田真凜のバレンタイントークも『酒のツマミになる話』 | RBB TODAY

森香澄、義理チョコには値段の“階段”をつける? 本田真凜のバレンタイントークも『酒のツマミになる話』

エンタメ その他
注目記事
2月14日放送の『酒のツマミになる話』 (C)フジテレビ
2月14日放送の『酒のツマミになる話』 (C)フジテレビ 全 7 枚
拡大写真

 2月14日放送の『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)には、千鳥のほか、国生さゆり、ハライチ・澤部佑、野呂佳代、本田真凜、森香澄が出演。バレンタインについてのトークを繰り広げる。

 ノブが「実は今日、結婚記念日で…」と切り出すと、「えー!」とスタジオが沸き、大悟は「ノブはバレンタインに告白し、バレンタインに付き合い始め、バレンタインに結婚してる」と明かす。「(バレンタインを)背負いすぎ!」と澤部がツッコミを入れると、ノブは「バレンタインに(手作りチョコを作ろうと)頑張ってる女子が大好き」と言うのだった。

 (C)フジテレビ

 すると本田は「手作りとか、特別感は大事にしています。最近はガトーショコラを作りました」と話すが、お返しに何をもらったか聞かれると、「…あれ?…もらってないかも」とお返しがなかったことに気づいた様子。するとノブは「これが世代なんよ」と嘆き、「最近の若い男はバレンタインを軽んじている」と喝を入れる。そして「バレンタインは世の中の記念日で一番(いい日)!」と言葉に熱を込めるが、そのこだわりにはワケがあるという。

本田真凜 (C)フジテレビ

 そこから話が派生し、テーマは義理チョコについて。森は会社員時代、どこまで義理チョコをあげるべきか悩んでいたそうで、「番組のプロデューサーだけにあげるのも違うし。だからといってディレクターにあげたらアシスタントディレクターにもあげることになるし…」と“あげる・あげない”の線引きが難しかったと話す。そこで編み出したのが「(値段の)階段をつける」方法だったそうだが、「一番イヤじゃね!?」とスタジオからはツッコミが。「でも、しょうがない」と割り切ったという森に、大悟が「ちなみに、一番上と一番下はどれくらい違う?」と聞くと、森は驚愕の金額を口にする。

 また、森は「義理チョコへのお返し」についても持論を展開し、「義理チョコには義理チョコで返す、でいいと思います」と断言する。ノブは「チョコじゃダメなんじゃないの!?」と食い気味に質問するが、森は「その情報が世の中に出回りすぎている」と苦言を呈し、「みんなハンドクリームかリップクリームか入浴剤(をくれる)」とげんなりしたそぶりを見せ、「めっちゃ持ってるから!」と“物でお返しする”風潮に疑問を呈する。

 その一方で森は、「本命は手作りなので、お返しはチョコじゃダメです」とキッパリ。求められるお返しのレベルに、ノブは「うぉ~、いかちい!」と漏らす。

森香澄 (C)フジテレビ

 代表曲『バレンタイン・キッス』でおなじみの国生が提示したお題は、「浮気された時に傷つかない言い訳」について。「私、ずっと浮気されてる。うっふっふ(笑)」と明るく笑い飛ばす国生だが、そのたびに深く傷ついているため、どんな言葉だったら相手を許せるのか、みんなに意見を問いたいという。本田は「1回でもしたらその人はまた(浮気)すると思います」と、どんな言い訳も通用しないという厳しい回答。その一方、「今まで10人中何人に浮気されたのか」という質問に、国生は「10」と即答する。

国生さゆり (C)フジテレビ

《ハララ書房》

特集

【注目記事】

Amazon売れ筋ランキング

【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/

関連ニュース