全身ガン闘病中の高須克弥氏、人生の集大成となる『高須の遺言』発売決定!「僕が自分で綴る最後の作品です」 | RBB TODAY

全身ガン闘病中の高須克弥氏、人生の集大成となる『高須の遺言』発売決定!「僕が自分で綴る最後の作品です」

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高須克弥『高須の遺言』Ⓒ小川内孝行/講談社
高須克弥『高須の遺言』Ⓒ小川内孝行/講談社 全 4 枚
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 10月8日、美容医療の第一人者として知られる高須克弥氏が、6年ぶりとなる最新刊『高須の遺言』(講談社)を発売する。

 高須は2014年にガンを発症してから約11年が経過し、現在は全身ガンで闘病中。今回の著書について「僕が自分で綴る最後の作品です」とコメントしており、人生の集大成となる一冊として位置づけている。

絶倫ドクター時代(ご本人提供)

 1945年、第二次世界大戦の真っ只中に防空壕の中で生まれた高須氏。美容医療の第一人者として道を築く一方で、100億円の借金を背負い、行政に事業を阻まれ、仲間の裏切りも経験するなど波乱万丈の人生を歩んできた。

西原氏&高須氏(ご本人提供)

 書籍では、周防郁雄氏や郷ひろみ氏をはじめとする各界の交友関係や、妻・高須シヅ氏と現在のパートナー・西原理恵子氏との出会いについても自身の言葉で綴られている。

高須氏&郷氏(ご本人提供)

 同作では、2020年の「愛知県知事リコール署名偽造事件」について、当時の河村たかし市長とのやり取りから現在の関係まで包み隠さず話している。さらに「地面師詐欺未遂事件」や「空き巣事件」など、これまで公にされることのなかった数々の事件への関与についても初披露されている。

 高須は「この間、病院で検査をしたら検査した部分の全部からガンが見つかった。でも、僕は『死ぬこと』は怖くないんです」と語り、「80年という時を経ていま後世に残したい言葉を見つけたのでここに記しました」と本書への思いを明かしている。


《アルファ村上》

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