2026年ゴールデンウィークに公開される実写版『SAKAMOTO DAYS』。今回、新たなキャストとして、主人公・坂本太郎(目黒蓮)の妻・坂本葵役に上戸彩の出演が決定した。葵は、坂本が殺し屋を引退するきっかけとなった人物であり、家族の中心的存在を上戸が演じる。
上戸は「目黒蓮さんとの共演は今回が初めてでしたが、以前からその繊細で誠実なお芝居が大好きでした。現場でも作品に真摯に向き合う姿勢が印象的で、ご一緒できたことをとても光栄に感じています」とコメント。坂本家のシーンについては「さまざまな手法で撮影された迫力あるシーンがたくさんある中で、坂本葵の登場シーンは、コメディ要素の中にも"家庭の温かさ"を感じられる場面が詰まっていると思います」と語った。
また、坂本と葵の大切な一人娘・坂本花役を吉本実由が演じることも発表された。母親の葵に似て明るくて優しい花を演じる。
同作は2020年11月より「週刊少年ジャンプ」で連載開始し、全世界累計発行部数1500万部を突破する大ヒット作品。2025年1月より放送開始されたアニメは、Netflix配信で初週860万回視聴を記録するなど世界的な人気を誇る。





