俳優・アーティストののんが10日、アメーバオフィシャルブログを更新。主演を務めるABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』第7話の放送後に、撮影現場のオフショットを公開し、ファンの注目を集めている。

この日、「一難去ってまた」と題して投稿したのんは、「第7話どうでしたか? ハラハラドキドキですね」と記し、写真を複数枚掲載。港町の夜景をバックに微笑むソロカットや、夕暮れの空の下で両腕を広げるリラックスショットを披露。落ち着いたコートとシャツの装いで、緊張感あるドラマ本編とは対照的な穏やかな表情を見せた。

さらに、倉科カナ、藤木直人との笑顔あふれる3ショットも公開。現場の温かなムードが伝わるカットに、コメント欄には「かわいい!!」「礼子さんが相変わらず女神」「飛鳥&礼子も姉妹みたいに見えるけど、のんちゃん&カナさんも姉妹みたい」といった声が寄せられた。

作品については、「あっと驚く急展開!」「面白かった」「最高ですね…正に痛快」「3人の心の絆に泣けた」「前回を上回るハラハラドキドキ」「ナポリタンがメチャ食べたくなった」など、第7話の盛り上がりを示す感想が相次いでいる。

『MISS KING』は、天才棋士で実父の結城彰一に人生を奪われた国見飛鳥(のん)が、将棋の才能と強い意志で自らの人生を取り戻していくヒューマンドラマ。倉科カナは飛鳥が居候するバーの店主・堺礼子、藤木直人は復讐計画に力を貸す元棋士・藤堂成悟を演じ、三者の関係性も見どころとなっている。



