「妻がこんなに大変な撮影をしていたとは…」DAIGO、妻・北川景子主演『ナイトフラワー』鑑賞し涙 | RBB TODAY

「妻がこんなに大変な撮影をしていたとは…」DAIGO、妻・北川景子主演『ナイトフラワー』鑑賞し涙

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 DAIGOは29日、自身の公式Xを更新。「ナイトフラワーを観に行きました!NKN 何 回も 泣いた」と、妻である北川景子主演の映画についての感想を綴った。

 『ナイトフラワー』は11月28日に公開。借金取りに追われながら東京へ逃げてきた母親・夏希(北川)が、二人の子供の夢を叶えるためにドラッグの売人になることを決意し、危険な世界へと足を踏み入れていく。同作品で、北川はほぼスッピンで顔を崩して大きく笑ったり、関西弁で捲し立て泣きじゃくりったり…これまで今まで見せたことのない表情でたくましい母を熱演している。

 DAIGOは「親が子供を想い、人が人を想う。胸騒ぎが止まらない映画でした。妻がこんなに大変な撮影をしていたとは…是非劇場でご覧ください」とアピール。一緒に鑑賞したゴールデンボンバーとのショットを掲載しながら「忙しい中、本当にありがとう!白塗りで行けばよかった!」と結んだ。

 この投稿に北川景子も反応。「金爆の皆様まで ありがとうございます」とポストした。

 27日に開催された舞台挨拶で北川は「この作品は愛の物語だなと思っています。人間は大切なものとか、大切な相手のためであれば、自分一人では成し得なかったことができてしまったり、自分の奥底から力が湧いてきて、これまで進むことができなかったような道とか、開くこともできなかった扉を開いたり進んだり、そういうことができる、無限の可能性を秘めた生き物なんだなと思いました」と話している。

27日開催された『ナイトフラワー』舞台挨拶より ©2025「ナイトフラワー」製作委員会
27日開催された『ナイトフラワー』舞台挨拶より ©2025「ナイトフラワー」製作委員会

【『ナイトフラワー』ストーリー】
借金取りに追われ、二人の子供を抱えて東京へ逃げてきた夏希は、昼夜問わず働きながらも、明日食べるものにさえ困る生活を送っていた。ある日、夜の街で偶然ドラッグの密売現場に遭遇し、子供たちのために自らもドラッグの売人になることを決意する。そんな夏希の前に現れたのは、孤独を抱える格闘家・多摩恵。夜の街のルールを何も知らない夏希を見かね、「守ってやるよ」とボディーガード役を買って出る。タッグを組み、夜の街でドラッグを売り捌いていく二人。ところがある女子大生の死をきっかけに、二人の運命は思わぬ方向へ狂い出す――。

※北川景子の投稿
https://x.com/KKeiko_official/status/1994763891809947808

※DAIGOの投稿
https://x.com/Daigo19780408/status/1994752426130407725

《RBB TODAY》

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