本日(11月30日)、Netflixでも配信中のtvN週末ドラマ『テプン商事』が最終話を迎える。
これまでそれぞれの役に熱く没頭し、当時を生き抜いた人として過ごしたボーイズグループ2PMのジュノと女優キム・ミンハは、放送を終える感想を伝え、視聴者に最後の挨拶をした。
ジュノは狎鴎亭(アックジョン)を駆け回っていた“お坊ちゃま”から、社員を守る“本物の社長”に成長するカン・テプンの情熱的な成長物語を役そのものになった演技力で表現し、好評を博した。
このように熱く没頭したジュノ自身もやはり、「『テプン商事』のカン・テプンとして生きた2025年は、個人的にも意味深い時間だった。家族との愛、友人との友情、大切な人との恋、同僚との絆、どんな逆境も連帯して乗り越えていけるという自信など、テプンを通じて多くのことを学んだ」と感想を明らかにした。

続けて、「大変な日々のなかでも強く信じる心ですべてのことに率直に臨むテプンの態度が、自分だけでなく今を生きるすべての皆さんに伝わることを願った」として、「ときどき余裕がなくて休みたいときにテプンを思い出してほしい。我々は決して1人ではなく、必ずともにいる」という願いで深い感動を残した。
キム・ミンハはサラリーマンへの情熱、長女の責任感、太陽のような温かさまで調和させ、オ・ミソンを完全に自分で作り上げた。
これについて、キム・ミンハは「2025年を『テプン商事』でぎっしりと埋めたが、これから別れの挨拶をすると思うと、とても名残惜しい」と率直な気持ちを表した。

それでも、「煌びやかな記憶がはるかに多かったので、美しくお別れができそうだ」という彼女は、「『テプン商事』をたくさん愛していただき、感謝する」と伝えた。
なお、『テプン商事』最終話は、本日21時10分に韓国で放送予定だ。日本ではNetflixで配信される見通しだ。
(記事提供=OSEN)


