12日、小芝風花の2026年カレンダー『Flower』(マガジンハウス)が発売された。
同作は、デビュー15周年というアニバーサリーイヤーとなる2026年のカレンダーだ。『Flower』というタイトルの通り、「花」をテーマに撮影されている。

小さなバラと共に可憐に、風に揺れるかすみ草と共にのびのびと、大きく鮮やかに咲くダリアと共に力強い姿を披露。作品によってさまざまな役柄を演じ分ける小芝が、咲き誇る瞬間の花が持つ6つのイメージを表現した。また、「布団にくるまって食べるアイスって最高だよね」といった、季節にちなんだ小芝からのメッセージも掲載。2026年を華やかに彩り、日々に寄り添うカレンダーとなっている。
小芝は「この度カレンダーを発売させて頂く事になりました。今回はお花がテーマになっていて、自然が豊かな場所で、色とりどりのお花と共に、とても楽しく撮影させて頂きました。普段なかなか皆様にお会い出来る機会がないので、お渡し会でお会い出来るのを楽しみにしております!」とコメントを寄せている。

封入特典はカレンダー未収録カットのステッカー(全6種からランダムで1枚)。価格は3300円(税込)。
小芝は大阪府出身の28歳。2012年に俳優デビュー。2014年、映画『魔女の宅急便』で主演を務め、同作で第57回ブルーリボン賞・新人賞を受賞した。近年の出演作に、映画『貞子DX』(2022年)、『レディ加賀』(2024年)、ドラマ『大奥』(2024年)、『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』(2024年)などがある。2025年にはNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』、BS時代劇『あきない世傳 金と銀2』、Amazon Originalドラマ『私の夫と結婚して』、日曜劇場『19番目のカルテ』などに出演。2026年春にはBS時代劇『あきない世傳 金と銀3』が放送予定だ。





