12日、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第619回に歌手の氷川きよしが初登場する。同チャンネルは一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取る音楽番組で、チャンネル登録者数は1150万人を超える。
今回氷川が披露するのは、2002年に発売された代表曲「きよしのズンドコ節」。本パフォーマンスは、チャンネル初の演歌楽曲の披露となる。世代を超えて若者にも愛されてきた同楽曲を、コーラスを交え明るく元気な一発撮りでパフォーマンスする。
氷川は「演歌の良さは、この日本に生まれて、日本語をすごく大事に歌っていて、詞の行間にいろんな気持ちが込められていて、ストレートに気持ちを言わないところの良さがあるというか、奥ゆかしさというか、そういったところが演歌の魅力ですね。リリースから20年経った「きよしのズンドコ節」は、発売した当初よりも年月が経てば経つほど味わい深くなっていて、本当に素敵な曲だなと感じています」とコメントしている。
氷川は2000年2月2日に「箱根八里の半次郎」でデビュー。第51回NHK紅白歌合戦に初出場し、2024年まで24回出場している。2006年には第48回日本レコード大賞で「一剣」にて大賞を受賞。2008年には紅白歌合戦の大トリを務めた。アニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」で大ブレイクし、圧巻の歌唱力とビジュアル、人を包み込む人間性で、若者から年配層まで幅広い年齢層のファンを持つ存在だ。2025年11月19日には約4年ぶりの全曲オリジナルアルバム『KIINA.』をリリース。2026年には全国4都市をまわる劇場公演「氷川きよし特別公演」の開催が予定されている。
※氷川きよし – きよしのズンドコ節 / THE FIRST TAKE



