オーディション番組『PRODUCE 101 シーズン2』から誕生し、約1年半の活動後に解散したK-POPボーイズグループWanna One(ワナワン)の“再集結”を示唆する映像が公開され、ファンの注目を集めている。
Mnetの公式ファンプラットフォームMnet Plusは1月1日、公式YouTubeチャンネルで「2026 COMING SOON #僕たちまた会おう」というタイトルの動画を投稿した。
動画では、とある人物がWanna Oneのロゴが入ったカセットテープを再生する場面が映し出され、テープが回り始めると「僕たち、また会おう」というフレーズが流れる演出が届けられた。
この歌詞は、Wanna Oneのヒット曲『Spring Breeze』の一節だ。「僕たち、また会おう。春風が過ぎたら」というフレーズで知られる同曲は、Wanna Oneが解散前最後にリリースしたフルアルバム『1¹¹=1(POWER OF DESTINY)』のリード曲で、メンバーとファンが再び会う日を約束する意味が込められている。
動画が公開された後、ネット上では「再びWanna Oneが集結するのではないか」との反応が続出している。とりわけメンバーのファン・ミンヒョンが自身のSNSで同じ動画を投稿したことで、憶測に一層拍車がかかっている。
実際、動画の終盤には「僕たち、また会おう」という言葉とともに「We GO Again(僕たちは再び進む)」という意味深なメッセージも表示され、プロジェクトの真相や今後の展開への期待が高まっている。

Wanna Oneは2017年、Mnetのオーディション番組『PRODUCE 101 シーズン2』を通じて誕生した11人組ボーイズグループ。カン・ダニエル、パク・ジフン、イ・デフィ、キム・ジェファン、オン・ソンウ、パク・ウジン、ライ・グァンリン、ユン・ジソン、ファン・ミンヒョン、ペ・ジニョン、ハ・ソンウンで構成され、約1年半の活動期間を経て2019年1月に解散した。短い活動期間でも絶大な人気を博したこともあり、“伝説のK-POPグループ”として現在も語り継がれている。
そんなWanna Oneは公式活動を終えた後、2021年の「MAMA AWARDS」でライ・グァンリンを除く10人で再集結したステージを披露し、大きな反響を呼んだ経緯がある。2022年1月には11人全員が参加した新曲『Beautiful(PARTⅢ)』をリリースするなど、定期的な活動で注目を集めていた。
■【写真】「泣ける」Wanna One、奇跡の“再集結自撮り”


