4日、乃木坂46の公式YouTubeチャンネル『乃木坂配信中』が更新され、2025年大晦日に行われた『第76回NHK紅白歌合戦』の舞台裏が公開された。
この日、同チャンネルでは「【裏側密着】乃木坂46の2025年末音楽番組に潜入!メンバー&マネージャーカメラ」と題した動画を投稿。年末恒例の『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)や『CDTVライブ!ライブ!年越しスペシャル』(TBS系)などの舞台裏に加え、メンバーの松尾美佑と矢久保美緒にとってラストステージとなった『第76回NHK紅白歌合戦』の様子が収められている。
動画では、本番直前の緊張感漂う楽屋の様子や、円陣を組んで気合を入れるシーンなどが公開された。今回の紅白で乃木坂46は、視聴者参加型の演出も話題となった楽曲『Same numbers』を披露。本番前、このステージをもって卒業する矢久保美緒と松尾美佑の2人も心境を語った。
矢久保は「最後の日に紅白に出られるとはなかなかないこと。みんなで紅白という場にいられることがすごく嬉しいので、この喜びを噛み締めながら、あと数時間過ごそうと思います」と意気込み、松尾は「まだ実感ないです」と明かしつつ、「いつもは新年は冬休みになるから、なんか同じ感じ。何も(連絡が)来なくなったら思うんだろうな」と心情を吐露した。
本番を終えて楽屋に戻ると、矢久保と松尾にスタッフから花束が贈られ、メンバーからは温かい拍手が送られた。最後のあいさつで松尾は周囲への感謝を述べると、「とても楽しい日々でした!」と晴れやかな笑顔を見せた。今後についても「みんなのライブも見にいきますし、これからもみんながキラキラしているのを見て楽しもうと思います」と、卒業後について語った。
一方、矢久保は「メンバーのみなさん本当にお世話になりました!」と感謝を述べた。人見知りな性格ゆえに打ち解けるまで時間がかかったことや、先輩への愛が強すぎて距離を縮められなかったというもどかしさを振り返りつつ、「(自分は)なかなか乃木坂46にも貢献できなかったような人間ですけれども、受け入れてくださって優しく接してくださって本当にありがとうございました」とコメント。最後は「今思ってもみんなと過ごした時間が嘘に思えるぐらい、乃木坂46というグループが大好き」と溢れるグループ愛を口にし、「これからはファンとして応援しています」と締めくくった。
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