幾田りら、『A-Studio+』でデビュー前の苦労を回顧!お客さんが集まらず「家族が来てくれていた」 | RBB TODAY

幾田りら、『A-Studio+』でデビュー前の苦労を回顧!お客さんが集まらず「家族が来てくれていた」

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『A-Studio+』©TBS
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 シンガーソングライター・幾田りらが、1月9日23時放送の『A-Studio+』(TBS系)に出演する。

『A-Studio+』©TBS

 幾田は、YOASOBIのボーカル・ikuraとして活動する一方、ソロでも「百花繚乱」「恋風」などを発表。YOASOBIの代表曲「夜に駆ける」は、Billboard JAPANのストリーミング累計再生回数で史上初となる12億回突破を記録した。

 番組では、トーク番組への出演が多くはないという幾田が「緊張しています」と笑顔を見せつつ、MCの笑福亭鶴瓶とKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔から音楽の原点を問われる場面も。幼少期に父の弾き語りが身近にあったことなど、音楽に包まれて育ったルーツが語られる。

『A-Studio+』©TBS

 また、中学3年生でライブ活動を始めたものの「お客さんが集まらず、家族が来てくれていた」とデビュー前の苦労も回顧。YOASOBIのikuraとして活動をスタートした経緯など、これまでの歩みも明かされる。

 鶴瓶は、ソニーミュージックの新人開発担当スタッフや、デビュー前に参加していたセッションユニット・ぷらそにかのメンバーらを取材。幾田が披露した特技「五重アゴ」や、「ikura(いくら)」の名付け親の存在など、サービス精神旺盛な素顔に迫る。

『A-Studio+』©TBS

 一方、藤ヶ谷は、プライベートでも親交の深いシンガーソングライター・有華とサカグチアミを取材。SNSのDMをきっかけに交流が深まり、いまでは定期的に“女子会”を開くほどの仲だという。恋バナ好きだという幾田が語る理想のタイプや、そこから生まれる楽曲制作の原動力についても明かす。




《アルファ村上》

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