Mnetのオーディション番組『STEAL HEART CLUB』から誕生した5人組バンド hrtz.wav(ハーツウェイブ) が、今年上半期のデビューを控え、本格始動に向けて準備を進めている。
カカオエンターテインメントは1月8日、hrtz.wavが今年上半期に正式デビューすることを発表した。
同社は、音楽IPの企画・制作から流通、マーケティングに至るまで自社の音楽事業のノウハウを活かし、hrtz.wavがグローバルなアイコニックバンドへと成長できるよう、体系的な支援を行う方針だ。
カカオエンターテインメントは「青春を照らすバンド音楽の新たな波を導くhrtz.wavの今後の歩みに、多くの関心と期待を寄せてほしい」とコメントしている。
グループ名 hrtz.wav は、心や魂、音の周波数(Hertz)を意味する「hrtz」と、加工されていない高音質サウンドや“波”を象徴する「.wav」を組み合わせたもの。メンバーのKeiten(ケイテン)が命名に参加し、バンドのアイデンティティが込められている。

昨年話題を集めた『STEAL HEART CLUB』で、ポジション別最終1位に選ばれた Keiten(ギター)、Hagiwa(ハギワ/ドラム)、Dane(デイン/ベース)、Riaan(リアン/ボーカル)、Youn Young jun(ユン・ヨンジュン/キーボード) の5人で構成されており、KeitenとHagiwaは日本出身だ。サバイバルを通じて確かな演奏力と圧倒的なライブパフォーマンスを披露してきた彼らは、それぞれが際立った個性と魅力を放ち、強固なファンダムを形成。次世代グローバルアイコンとしての可能性を証明してきた。
5人が hrtz.wav として作り上げていくバンドサウンドとシナジーにも、期待が高まっている。
上半期のデビューを確定させたhrtz.wavは、1月7日に公式SNSを通じて初の集合プロフィール写真を公開。続いて本日(8日)放送のMnet音楽番組『M COUNTDOWN』で、結成後初となるステージを披露する。
初公開された集合プロフィール写真には、メンバーそれぞれの自由な魅力と多彩な個性が収められており、グローバル・アイコニックバンドとして歩み出すhrtz.wavの新たなスタートを予感させる。5人が一体となった“青春のケミストリー”も印象的で、今後の音楽とステージで見せるシナジーへの期待を高めている。
本日の『M COUNTDOWN』では、『STEAL HEART CLUB』のシグナルソング『A Youth of One Day』を、hrtz.wavバージョンで初披露する。同曲は、俳優ムン・ガヨンが作詞に参加したテンポ感のあるポップロックナンバーで、青春のときめきや不安、瞬間的な感情を率直に描き、音楽ファンに強い印象を残してきた。
グループとして初めて披露するステージとなるだけに、さらに磨きのかかったサウンドとライブパフォーマンスで、きらめく青春の物語を力強く、そして繊細に表現し、チームカラーを鮮明に刻み込むことが期待されている。
なお、hrtz.wavは本日のステージを皮切りにデビュー準備を本格化させ、上半期のグローバルデビューを目標にアルバム制作に拍車をかけていく予定だ。
(記事提供=OSEN)


