グラビアアイドルの澄田綾乃が10日、4thDVD『ぶち好きっちゃ』の発売記念イベントに登壇。念願だった地元・山口県での初ロケが実現した喜びや、作品の見どころを語った。


澄田は山口県出身の26歳。2021年に『週刊ヤングジャンプ』(集英社)でグラビアデビューし、“令和最強のメリハリボディ”というキャッチコピーで注目を集めた。2024年にはドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS系)にも出演。現在は女優・タレントとしても活動の幅を広げている。

4作目となる同作について、澄田は「4作目までこんなに早く出させていただけて、ありがたいという気持ちと、今回は地元で撮影できたのが本当にうれしくて」と笑顔。以前から「山口で仕事をしたい」という思いがあったといい、「その夢が叶ったっていうのが一番嬉しい」と、地元ロケ実現の感慨をにじませた。撮影は学生時代によく通った思い出の海や、関門橋と海を望む絶景宿などで実施された。

見どころのひとつとして挙げたのは、瀬戸内海で撮影されたビーチのシーン。「山口って東京にはない自然があるので」と語り、海の表情の違いにも触れながら「波が穏やかで砂浜も白い。東京や普段のグラビアでは見られない風景ですよね」とアピールした。衣装では、下関で撮影したという青い衣装がお気に入りだと明かした。

また、宿での撮影シーンでは、空気感に合わせたスタイリングも意識したという。白いシャツとスカートに控えめなヘアメイクを合わせ、「その空間に合わせた衣装だったなって私は思います」と振り返った。
同作ならではの試みとして、ビーチで地元トークをしながら歩く場面も収録されている。「地元でのエピソードトークをしているんですよ。普段のDVDとはちょっと違う、これまでにない作品に仕上がっていると思います」と語った。エピソードのシーンでは、語尾に自然と「~ちょる」という方言が出ていたという。方言については「今となってすごい恥ずかしい」と照れつつも、「みんなに可愛いって言ってもらえるので、地元にいる私を楽しんでもらえるかな」と手応えを見せた。

体作りに関しては、以前はパーソナルトレーニングに通って体重を落とす方針だったというが、今回の作品では「食べて健康的な美を目指した」という。「グラビアを見てる人たちは、元気な、健康的な美を見たいんだろうなって感じるので。多少脂肪がついたとしても、それは“愛嬌”かなと思って」と、今回も“健康的に見える”ことを意識して撮影に臨んだという。



イベントでは、ジャケット写真にバックショットが採用されている点も話題に。今作では、前作以前にはあまり収録されなかったレアな“ヒップライン”も多く収録されており、その点も見どころだという。澄田自身も「バックショットがジャケ写になるって、あんまりないので」と話しつつ、ファンから「いいお尻してるね、肉付きいいねって褒めてくれる」と寄せられた反響を笑顔で喜んだ。
これまでバストに注目されることが多く、お尻にフォーカスを当てた作品はあまりなかったという澄田。しかし、バストだけではなく自身のお尻も気に入っていると語り、「密かに言いたい。バストとお尻の“二刀流”って言っていいですか」とアピールした。



最後に、「今回の作品に点数をつけるとしたら?」という質問に対し、澄田は「1st DVDの時から高い点数つけちゃったので、この質問苦手なんですよね。これ以上高い点数つけたら、最終的には“無量大数”くらいいきそう」とぶっちゃけながら笑顔を見せた。続けて「逆に、ファンの方に聞きたいです。ぜひDVDをみて、何点か採点していただけたら」と声を弾ませながら語った。





