山崎貴監督が手がけるゴジラ最新作『ゴジラ-0.0』の公開日が、2026年11月3日(火・祝)に決定した。あわせて、同年11月6日(金)から北米でも公開されることが発表され、公開日入りの最新ビジュアルも解禁となった。
1954年11月3日にシリーズ第1作『ゴジラ』が公開されたことから、毎年11月3日は「ゴジラの日」として親しまれている。第1作の公開日から72年、そして前作『ゴジラ-1.0』の公開日(2023年11月3日)から3年を経て、最新作が「ゴジラの日」にあたる2026年11月3日に公開される。日本製作のゴジラシリーズとして日米同時期での公開は初となる。北米公開は同年11月6日に予定されており、その他の地域での公開日も順次決定していく。

前作『ゴジラ-1.0』は興行収入76.5億円を突破し、第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞。国内外の映画賞でも50以上の最優秀賞を受賞した。今作の製作は東宝、制作プロダクションはTOHOスタジオ/ROBOT、VFXは白組が担当する。





