LE SSERAFIMの宮脇咲良が、“編み物”で新境地を切り拓いた。
宮脇咲良が、創立60年の歴史を誇る大手通信販売会社フェリシモの手作りキットブランド「Couturier(クチュリエ)」のアンバサダーに就任した。
さらに、「クチュリエ」とタッグを組み、自ら企画・監修を手がけたコラボレーションブランド「SAKURA MIYAWAKI × Couturier」をローンチした。編み物愛好家として知られる宮脇は、「クチュリエ」とのコラボレーションで誕生したブランドを通じて、初心者の頃に難しいと感じた部分や実際に作ってみたい商品など、自身の経験を活かしながら積極的に企画に携わり、編み物キットやファッションアイテムなどを展開していく予定だ。

フェリシモがK-POPアーティストをアンバサダーに迎えるのは今回が初めてであり、「クチュリエ」が新たにコラボレーションブランドを立ち上げるのも宮脇との取り組みが史上初となる。
フェリシモは、「編み物への深い関心と、その情熱が多くの人々に感動を与えている咲良さんの姿に強く共感しています。“咲良さんのように、編み物をもっと身近に楽しんでほしい”という想いのもと、本プロジェクトを発足しました」と宮脇の編み物に対する愛情と探究心を称賛した。
宮脇は、『KKUROCHET』『KKUROCHET Holiday Edition』など、昨年2度にわたり編み物プロジェクトを展開し、大きな反響を呼んだ。編み物を通して披露してきた多彩な表現力や、編み物への貢献度と影響力が評価され、今回、フェリシモ初のアンバサダーに抜擢された。宮脇は「フェリシモの手づくりキットブランドCouturier(クチュリエ)のアンバサダーに就任いたしました。自信を持っておすすめできるものばかりです」と今後の展開への期待を高めた。
宮脇は、日本や韓国で “編み物ブームの火付け役”として大きな話題を呼んでいる。フェリシモのアンバサダー就任に続き、1月15日には、NHK Eテレ『すてきにハンドメイド』に出演し、日本のTV番組で初めて編み物を楽しむ姿を披露する。アーティストとしてのグローバルな活躍はもちろん、編み物で新境地を切り拓く宮脇の活動に注目が集まっている。
なお、宮脇が所属するLE SSERAFIMは、昨年、初のワールドツアー『2025 LE SSERAFIM TOUR ‘EASY CRAZY HOT’』を開催し、全19都市・29公演を盛況裏に終えた。2026年1月31日~2月1日には、韓国・ソウルの蚕室室内体育館でアンコール公演を開催し、ワールドツアーの集大成を飾る。世界中で注目を集めるLE SSERAFIMの今後の活動に期待が寄せられている。
◇宮脇咲良 プロフィール
1998年3月19日生まれ。鹿児島県出身。HYBE初のガールズグループLE SSERAFIM(ル セラフィム)のメンバー。2011年にHKT48の1期生オーディションに合格、2014年にAKB48との兼任が発表され、数々のヒット曲を生んだ。その後、2018年8月に放送された韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 48』を通じてIZ*ONE(アイズワン)のメンバーとしてデビューし、2021年4月まで活動。2022年3月にHYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結し、同年5月にLE SSERAFIMのメンバーとしてデビューした。テレビ番組などを通じてたびたびプロ意識の高さを見せ、気配り上手であることも相まってファンの間では“宮脇プロ”と呼ばれるほど。


