1月13日、タレントの黒柳徹子が自身のInstagramを更新。1月1日に肺がんのため死去した久米宏さんとのツーショットを添え、追悼のメッセージをつづった。
1978年から放送された生放送の音楽番組『ザ・ベストテン』(TBS)で久米さんとともに司会を務めた黒柳。この日、黒柳は投稿で、若かりし頃の自身と久米さんの笑顔のツーショットを公開し、「『ザ・ベストテン』以来、本当の親友だった」と振り返った。また、「政治のことも日常のことも、打ち合わせなしにピッタリ合った」と回顧している。
さらに、自身が設立した「トット基金」の理事を久米さんが務めていたことにも言及。先月の理事会に姿が見えなかったため手紙を送ったものの、「返事は来なかった」と明かした。続けて「本当に悲しい」「生放送の厳しいやり取りが懐かしい」と胸中を吐露し、「『さよなら』は言いたくない。いつか会える時が来たら、続きを話しましょう」と結んだ。
※久米宏さんへの黒柳徹子の追悼メッセージ(黒柳徹子の公式Instagramより)




