16日放送の『A-Studio+』(TBS系)に、プロフィギュアスケーターの宇野昌磨が出演する。

宇野は2024年に現役を引退してプロフィギュアスケーターとして活動を始め、現在は自らプロデュースを手掛けるアイスショー「Ice Brave 2」が開催されている。
番組では宇野がプロデューサーを務める「Ice Brave 2」について特集。宇野は自ら出演者たちにオファーの声をかけており、メンバーに出演をオファーした理由や本田真凛との練習中に起きたアクシデントなどが語られた。
「Ice Brave2」に出演している吉野晃平、中野耀司、櫛田一樹、佐藤由基に笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔が取材を敢行。みんなからの「ゲームばかりしている」との言葉に宇野は「現役中も大会直前までゲームしていた」「スケートが中心ではなく、ゲームが中心だった」とゲーマー過ぎる一面を明かした。

平昌オリンピックで銀メダルを獲得した際の記者会見でも前日にゲームをやりすぎて会見中に寝落ちしてしまった衝撃映像を大公開。さらに「アイスショーのメンバーはゲームをやることがマスト」「ゲームの気分転換としてスケートを滑っている」と語るほどゲームへの愛が凄すぎる宇野がスケートを始めるきっかけとなった浅田真央との出会いについても触れられた。
弟の宇野樹にも鶴瓶と藤ヶ谷が取材。現在、ゲームクリエイター専門学校に通っている樹は「いつもゲームの話しかしないので、兄がどこに住んでいるのかも知らない」「兄が引退する時もニュースで知った」と兄弟の独特な距離感が明らかになった。さらに、兄弟げんかをしていた時に厳しかった母親から「とんでもない方法」で怒られた爆笑エピソードや、2011年に足を疲労骨折した時のアスリートとしての苦悩も語られた。

藤ヶ谷は仲良しのプロゲーマー、keptとぱせりまんにも取材を敢行。2人から「ゲーム抜きで旅行に行きたい」と告げられると、「子どもの頃からフィギュアスケートをしてきたことで友達がほぼいない」「取材で聞かれてばかりだったので、人の話を引き出すことが苦手」「友達との丁度いい距離感があまりわからない」など宇野の意外な一面も明らかになった。
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