『Nizi Project Season 2』から誕生したグローバル・ボーイズグループNEXZ(ネクスジ)が、2026年を迎え、精力的な活動を展開している。
NEXZは新年早々、ダイナミックな演出が印象的なプロジェクト映像「NEXTEP 2026」を公開。一年を通じた多彩なプロジェクトを提示し、2026年の活動への期待を大きく高めた。
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そんな彼らから、見応え十分な新コンテンツが到着した。
さまざまなアーティストが“一発撮り”のパフォーマンスを披露することで話題を集めるYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」が新たに手掛ける企画「HIGHLIGHT」に、NEXZからTOMOYAとYUが参加した。

TOMOYAはNEXZの新曲『Beat-Boxer』を、YUは先輩グループStray Kidsの楽曲『Walkin On Water(HIP Ver.)』を、それぞれソロでダンスパフォーマンス。2本の映像が特別公開された。
「もっとハイライトしたい音楽がある」というステートメントのもと、限られた空間で指先や足元の繊細な動き、筋肉が震える瞬間までを、横や寄りのアングルから至近距離で捉え、2人の圧倒的な魅力を浮き彫りにしている。高揚した息遣いや靴底が床と擦れる音も収録され、現場のリアルな臨場感と緊張感を一層際立たせた。

ミュージックビデオのユーチューブ再生回数が4000万回を突破するなど、NEXZの急成長を象徴する『Beat-Boxer』。その原動力とも言えるTOMOYAは、キレと余裕が交錯する緩急の効いたダンスで、確かな自信を感じさせるパフォーマンスを披露した。
一方のYUは、得意とするブレイキンを軸に独自のアレンジを加えたアクロバティックなダンスで、楽曲に新たな彩りを添えた。対照的なアプローチながら、いずれも観る者を惹きつけてやまない完成度の高いパフォーマンス映像に仕上がっている。
また同時期に、東京発の最新トレンドを発信するファッション誌『GINZA』2月号(1月13日発売)には、HARUとHYUIが登場。昨年、TOMOYAとSO GEON、YUとSEITAがそれぞれユニットで出演し注目を集めたが、今回はHARUとHYUIがファッショニスタとしての個性を存分に発揮している。

さらにNEXZは、1月3日に台北、1月17日と18日にはマカオで、スペシャルコンサート「NEXZ SPECIAL CONCERT <ONE BEAT>」の一環として単独公演を開催。新年の幕開けにふさわしい力強いステージを披露する。
確かなパフォーマンス力を武器に、国内外で支持を広げる“次世代パフォーマンス強者”NEXZ。2026年は、彼らにとって世界への飛躍を決定づける一年となりそうだ。


