ENHYPENが、アルバムの世界観と社会貢献を結びつけた新たな試みを展開する。
ENHYPENは、7thミニアルバム『THE SIN:VANISH』に込めた“ヴァンパイア・ストーリー”を現実世界へと拡張する特別なキャンペーンを展開する。
1月14日午後2時、ENHYPENは公式ファンプラットフォームWeverseを通じて、大韓赤十字社とコラボレーションした献血キャンペーンの実施を告知した。

発表によると、献血キャンペーンは1月16日から25日まで、ソウル市内各所で行われる。献血の家3か所(新村センター、江南駅センター、聖水センター)および献血バスにて、全血または血小板献血を完了した参加者に特別記念品が提供される予定だ。
献血バスは、7thミニアルバム『THE SIN:VANISH』リリース記念ファンショーケースが開催される高麗大学や、HYBE龍山社屋、各放送局周辺など、ENGENE(ファンダム名)が多く集まる主要拠点に配置される予定だ。
今回の献血キャンペーンは、所属事務所BELIFT LABと大韓赤十字社が「分かち合いを通じた社会的価値の実現」を目的に締結した業務協約(MOU)の一環として実施される。
とりわけ注目を集めているのは、キャンペーンの中心となるENHYPENが、デビュー当初から“ヴァンパイア”モチーフをアルバムの世界観に取り入れてきた点である。人間とヴァンパイアが共存する社会を舞台に描かれる新アルバム『THE SIN:VANISH』の物語が、「献血」というテーマと自然に重なり合い、アルバムの世界観と現実をつなぐ異色のコラボレーションとして関心を集めている。
なお、ENHYPENは16日午後2時に7thミニアルバム『THE SIN:VANISH』をリリースする。本アルバムは、タイトル曲『Knife』をはじめ、全6曲の音源と4つのナレーション、1つのスキット(状況劇)を含む全11トラックで構成された“コンセプトアルバム”だ。前代未聞となるヴァンパイアの恋人の逃亡事件を追う捜査報道番組「ミステリーショー」の形態を借り、物語が緻密に展開される。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPENとは?
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。


