ガールズグループ4minuteの元メンバーであり現在は女優のホ・ガユンが、学生時代に暴力の被害を受けた経験を告白した。
1月14日に公開されたYouTubeチャンネル『セバシ講演』に出演したホ・ガユンは、公開された映像の中で、「幼い頃から歌ったり踊ったりするのが好きでした。歌手になることを本当に切望していたんです」と語り始めた。
続けて、「どれほどだったかというと、あるとき別の学校の子とケンカになったことがありました」としつつ、「ケンカと言えるのかな?今で言えば学校暴力に巻き込まれたのだと思います」と振り返った。
ホ・ガユンは「知らない子だったのに、私が自分の悪口を言いふらしていると聞いたとその子が言って、私とケンカしたいと言ってきた」と語り、「私は怖くて“私はケンカしないよ。殴りたかったら殴って。ただ顔だけはやめて”と言いました」と続けました。

「顔だけは殴らないで」と言った理由についてホ・ガユンは、「当時練習生をしていて、もし事務所に知られたら夢を叶えるのに支障が出ると思ったから」と語り、「だから本当に髪をつかまれたままずっと殴られていた。“私は本当に歌手にならなきゃいけないから、ここで終わらせるわけにはいかない”と、そんな思いで髪を引っ張られたまま殴られていた」と当時の辛い記憶を打ち明けた。
さらに、「その子も、私がずっと殴られているだけだったから少し気まずくなったのか、最後には“お前も殴れ”と言いながら私の手を取って“こうやって殴ってみろ”と言ってきた」と述べ、「今は笑いながら話せるけど、この出来事の後はすごくトラウマになってしまって、一人で歩くのも怖くなり、人を信じることが難しくなった」と明かした。
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