13日、タレントの関根勤が自身の公式YouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新。お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしをゲストに迎え、テレビ業界の裏側について語り合った。
動画内で「昔のテレビ現場の厳しさ」が話題になると、関根は、かつて出演していた歌番組『ザ・トップテン』(日本テレビ系)でのエピソードを披露。当時、前説を務めていた関根は、渋谷公会堂からのリハーサルを見ていた際、トップアイドルの田原俊彦が歌唱している最中に出来事が起きたという。
リハーサル中に突然、ディレクターが「馬鹿野郎! てめぇ!」と怒鳴り声を上げた。田原は自分に向けられた罵声だと勘違いし、驚きながら「すいません! ごめんなさい!」と即座に反応。歌唱中の田原に対する暴言かと思われたが、直後にディレクターは「あ、すいません、としちゃんじゃない。としちゃんじゃないよ」と訂正。続けて「大道具! 時計が動いてねえぞ!」と、怒りの矛先が別のスタッフにあったことを明かした。
関根はこの理不尽な現場を振り返り、「大道具って先に言えよ!」「としちゃん、まだ10代か20代になったぐらいのスターだけど、ディレクター怖いもんね」と、田原に同情を寄せていた。
※【芸能界の闇】真実を話します!芸能界に蔓延る枕営業の実態&二度とやりたくない仕事を関根&サンドウィッチマンが大暴露!(関根勤チャンネルより)





