元夫の子を許可なく妊娠・出産、トラブル続きの韓国女優が“未婚の母”支援 1億ウォンで家改装へ | RBB TODAY

元夫の子を許可なく妊娠・出産、トラブル続きの韓国女優が“未婚の母”支援 1億ウォンで家改装へ

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元夫の子を許可なく妊娠・出産、トラブル続きの韓国女優が“未婚の母”支援 1億ウォンで家改装へ
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女優のイ・シヨンが未婚の母への支援を本格化した。

昨年から騒動が絶えない彼女だが、善行も注目を集めている。

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1月14日、イ・シヨンは自身のYouTubeチャンネルで、「2軒の家を直してあげるプロジェクト」という動画を公開した。これに先立ち、昨年9月には「韓国未婚母家族協会」に1億ウォン(約1000万円)を寄付し、未婚の母家庭を含む住居支援が必要な世帯の住環境改善に活用してほしいと明かしていた。

イ・シヨン
(写真提供=OSEN)イ・シヨン

今回の動画でイ・シヨンは「2軒を選んで家を直して差し上げる予定」とし、「家を選ぶだけで4~5カ月かかった。ほとんどが重い疾患を抱えている方々で、実際に行ってみると、本当に住環境の改善が切実な方々がいた」と説明した。

さらに「最初は子ども部屋をきれいに整えることを考えていたが、自由に動くことが難しい方々がいたので、方向性を変えることになった」として、「床をすべて剥がし、壁を撤去しなければならないほどで、費用も多くかかった。寄付した1億ウォンで2軒分がぎりぎりだった」と付け加えた。

今回対象となった家庭は、てんかんを患う母親と中学生の息子が暮らす家、そして3代にわたって心臓疾患を抱える家庭だという。特に、てんかんの患者の場合、頻繁な発作によって家の器物が壊れ、窓のほとんどが割れている状況だった。また、もう1つの家庭は床の漏水とカビの問題で、通常の生活を送ることすら難しい状態だったと伝えられた。

また「気持ちとしては家具や家電も全部替えて差し上げたい。自分が寄付した金額の中で、できる限り多くの助けになるよう悩んでいる。今回のプロジェクトは、ただ家を直すのではなく、誰かに新しい人生の始まりを贈ることだと思う。真心を尽くして臨みたい」と覚悟を語っている。

SNSでも「私も多くの方々からの手厳しい叱責と助言を胸に刻み、より成熟し、責任を持って、あらゆることに臨んでいく」と述べている。

善行に励むイ・シヨンだが、近年はトラブル続きだったことでも知られる。最近はキャンプ場で騒がしかったという情報がネットで拡散され、SNSで「ご迷惑をおかけして申し訳ない」と謝罪。「現場の状況をすべて把握していたわけではないが、マナーが重要であるだけに、あらためてお詫びする」との立場を明らかにしていた。

また昨年3月には離婚した元夫の同意なしに凍結胚を移植し、第2子を妊娠したと明かし、世間を騒がせた。それだけに、今回の支援を機にイメージアップを図れるかにも注目が集まる。

(記事提供=OSEN)

◇イ・シヨン プロフィール

1982年4月17日生まれ。モデルを経て芸能界デビュー。ドラマ韓国版『花より男子』や『風の国』に出演して注目される。『富豪の誕生』『ゴールデンクロス』『一理ある愛』といったドラマでヒロインを務める傍ら、役作りのため始めたボクシングに目覚め、2012年にはアマチュア大会で優勝し、“ボクサー女優”としても有名に。近年は『Sweet Home-俺と世界の絶望-』や『グリッド』に出演。2017年に9歳年上の事業家と結婚し、長男をもうけたが、2025年3月に離婚を発表。同年7月に元夫との受精卵を独断で移植し、第2子を妊娠したと明らかに。11月に娘を出産した。

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《スポーツソウル日本版》

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