NHK首都圏局は、1月26日から3月1日にかけて、小田急小田原線沿線を取り上げる特集キャンペーンを展開する。


東京都の新宿駅から神奈川県の小田原駅までを結ぶ全長82.5キロの小田急小田原線は、通勤・通学の足として、また箱根などへの観光路線として多くの人に親しまれている。今回の特集では『首都圏ネットワーク』をはじめとするNHKのさまざまな番組がコラボレーションし、沿線の魅力を多角的に掘り下げる。
特集のトップバッターを切るのは、ニュース情報番組『首都圏ネットワーク』だ。1月26日から30日の放送(総合・関東地方向け/18時10分~)を「小田急小田原線沿線ウイーク」と題し、沿線各地の新たな魅力や最新情報をピックアップ。黒田菜月気象リポーターと「しゅと犬くん」が沿線地域から「おでかけしゅと犬くん」を届ける。
1月27日には、Eテレ『天才てれびくん』(全国/17時30分~)が登場。てれび戦士が町田市の八百屋で店員体験に挑戦し、スタジオではマヂカルラブリー・野田クリスタルがその様子を見守りクイズに参加する。
週末の1月31日には、総合テレビで『時空鉄道~あの頃に途中下車~』(全国/18時5分~)を放送。春風亭昇太とニッチェが小田原から成城学園前へのタイムスリップ旅へ出発し、貴重なアーカイブ映像とともに沿線の歴史を紐解く。
2月に入ると、地域密着の長寿番組『NHKのど自慢』が沿線にやってくる。1日の放送(総合・全国/12時15分~)は、相模原市の相模女子大学グリーンホールから生放送で届けられる。
2月4日未明(3日深夜)には、お笑いコンビ・三拍子が厚木市の魅力を漫才にする『首都圏いちオシ! 笑ったび~神奈川 厚木市~』(総合・関東地方向け/1時55分~)がオンエアされる。
続いて2月8日には、『首都圏いちオシ!NHKのど自慢予選会 ギュッと見せます!~神奈川・相模原市~』(総合・関東地方向け/13時5分~)を放送。2月1日の本選に先立ち、約200組が参加した予選会の模様を凝縮して伝える。
特集期間の後半、2月15日には『首都圏いちオシ!~中川家礼二の沿線いちオシ!小田急小田原線SP~』(総合・関東地方向け/13時5分~)を放送。「鉄道大好き!」として知られる中川家・礼二が司会を担当し、榊原郁恵、近藤春菜(ハリセンボン)、U字工事といった沿線ゆかりのゲストを迎え、ディープな鉄道トークを展開する。


そして2月22日には、『首都圏いちオシ! おたっしゃさんといっしょ』(総合・関東地方向け/13時5分~)が登場。漫才王者・錦鯉の2人と豪華ゲストが相模原市の高齢者施設を訪問し、歌あり笑いありのステージショーを行う。出演は錦鯉、マジックのふじいあきら、歌手の朝倉さや。


なお、地上波放送はすべて動画配信サービス「NHK ONE」での同時・見逃し配信を実施。地方向けの番組も、放送から1週間は全国から視聴可能となる。







