15日、音楽バラエティー番組『ミュージックジェネレーション』(フジテレビ系)で、真冬のドラマ主題歌と世代別冬ソング特集が放送される。


同番組では令和・平成・昭和の3世代の定番ソングを貴重映像とともに発表。今回は真冬のドラマ主題歌と世代別冬ソングを届ける。スタジオにはMCのさまぁ~ず・大竹一樹、三村マサカズのほか、現在放送中の木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』でフジテレビドラマ初ヒロインを務める岡崎紗絵、番組初登場の長浜広奈、さらに朝日奈央、香音、長谷川忍(シソンヌ)、藤田ニコル、YOUをゲストに迎える。


各世代にアンケートを実施し、冬に聴きたい定番ソングを発表。EXILE、Official髭男dism、GLAY、globe、ZOO、SEKAI NO OWARI、back number、浜田省吾、松任谷由実、優里、ゆずなど、豪華アーティストの冬の名曲が勢ぞろいする。
各世代の結果を見ると、令和世代からも高い支持を得ている楽曲のうち2曲が平成世代の曲だったことが判明。「平成の曲が強すぎる」という声が上がりつつも、一同納得の結果となった。スタジオでは各世代の出演者が冬のカラオケで必ず熱唱する曲や、岡崎が高校時代に登校時のテンションを上げるために聴いていた曲など、思わず笑ってしまうエピソードも次々と披露される。
フジテレビで冬に放送された名作ドラマの主題歌と印象的なシーンで振り返る「真冬のドラマ主題歌・名場面」特集も展開。ドラマ主題歌といえば名場面で曲のイントロが流れる瞬間が思い浮かぶが、本特集ではその魅力を特に重視した構成となっている。
放送当時のタイトルバック映像にあわせて主題歌を紹介するほか、作品の印象的なシーンを彩った挿入歌も取り上げる。
『若者のすべて』をはじめ、『最高の片想い WHITE LOVE STORY』『ピュア』『ラブジェネレーション』『踊る大捜査線』『恋ノチカラ』『美女か野獣』『HERO』『1リットルの涙』『メイちゃんの執事』『信長協奏曲』『5→9~私に恋したお坊さん~』『silent』など、懐かしの名作から近年の話題作まで、胸キュンや感動の名場面を主題歌とともに振り返る。
MCのさまぁ~ずは大好きな『やまとなでしこ』の名シーンをピックアップ。岡崎も同作品のファンで、思わず涙した感動の名場面を紹介する。さらに進行の井上清華アナウンサーの衣装も、このシーンを意識していたことがわかり、スタジオは一層大盛り上がりとなった。
一方、令和世代の長浜・香音・藤田は、1997年の大ヒットドラマ『ラブジェネレーション』で木村拓哉演じる片桐哲平のセリフに「今まで聞いたことないセリフ」と大興奮。

新企画「ミュージックマッチング~私の気持ちを音楽に~」も始動する。感謝や怒り、疑問など、依頼人の想いを音楽にして届ける新企画だ。今回の依頼人は、以前「ミュージックマッチング 音楽つけてみました!」で主演を務めた梨子。女手一つで育ててくれた母親への感謝を歌にして伝えたいという彼女の想いを、お笑い芸人・AMEMIYAが取材をもとに曲作りに挑む。完成したテーマは「もう頑張らなくていいよ」。偽企画で呼び出した母親の前で、AMEMIYAと梨子が熱唱すると、スタジオは息を呑むほどの感動に包まれる。





