女優のカン・ウンビが、妊娠21週目で流産したと明かした。
カン・ウンビは1月15日に自身のYouTubeチャンネルを更新。
「短くも長かった5カ月、21週、サンサミとの別れ。赤ちゃん、愛してる」と題した動画を公開し、流産の事実を伝えた。
カン・ウンビは動画内で「21週、サムサム(胎名)が小さな星になって旅立った」とし、「1月3日にサムサムと別れた。2025年12月29日、妊娠20週2日目に精密超音波を受けた。すべて正常だと言われていた途中で、羊水が減っているという話を聞き、検査中に羊水が漏れているようだという判断をされて上級病院へ搬送された」と説明した。続けて「それまでの検査はすべて正常で、胎動もよく感じていたし、熱も痛みもなかったので、私は単純に無理に仕事をして過労で起きた問題だと思っていた」と語った。
そして「入院2日目に羊水の数値が0だと言われ、早期の破水が疑われるという診断とともに、尿道カテーテルを入れて絶対安静の状態で、また2日耐えた。羊水がまた増えることをただ祈りながら待っていたが、サムサムの位置は不安定で、羊水は結局増えなかった。妊娠中断を考えるべきだと言われ、さらに大きな上級病院へ転院することになった」と明かした。

カン・ウンビは「赤ちゃんは横向きのまま胎盤にぴったり張り付いていて、これ以上肺が発達できず、狭い空間でどうにか耐えていると言われた。その瞬間、すべてが崩壊した。私があまりに無知で、自分のせいで赤ちゃんが苦痛に耐えていると言われ、私は決断しなければならなかった。妊娠21週になる日、サムサムを見送らなければならないことを受け入れた」と話し、流産に至った経緯を打ち明けた。
カン・ウンビと夫ピョン・ジュンピルは17年の交際を経て昨年4月に結婚。同年9月、39歳で自然妊娠に成功したことを公表し、多くの祝福を受けていた。
(記事提供=OSEN)


