元カレへの“精神的虐待”で消えた韓国トップ女優、4年ぶりに復帰へ…悲運の女性役で演劇デビュー | RBB TODAY

元カレへの“精神的虐待”で消えた韓国トップ女優、4年ぶりに復帰へ…悲運の女性役で演劇デビュー

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元カレへの“精神的虐待”で消えた韓国トップ女優、4年ぶりに復帰へ…悲運の女性役で演劇デビュー
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女優ソ・イェジが、演劇で復帰する。

去る1月16日、ソ・イェジは自身のSNSに演劇『死の賛美』の予告動画とポスター、キャスティングスケジュールを公開した。

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この演劇は、来る1月30日に開幕し、3月2日まで上演される。ソ・イェジは、1月31日に公演を始め、最終日まで舞台に立つ。2月に彼女が舞台に立たない日はたった5日だ。

演劇『死の賛美』は、1920年代、激変の時代を生きた芸術家たちの恋、そして最後まで諦められなかった自由への渇望を込めた作品で、ソ・イェジは時代を揺るがした悲運のソプラノ、ユン・シムドク役を演じる。

ソ・イェジ
(写真=SUBLIME)ソ・イェジ

劇中のユン・シムドクは、時代の抑圧のなかでも芸術と愛、そして自身の選択を放さなかった複雑な内面を持った人物だ。特に、彼女は悲劇的な運命に単に従う人物ではなく、自身の人生と関係を自ら決める存在として再構成されただけに、ソ・イェジが役の個性と魅力をどのように表現するか、関心が集まっている。

なお、ソ・イェジの演劇デビュー作である『死の賛美』は、1月30日~3月2日、ソウル・世宗(セジョン)文化会館Mシアターで上演される予定だ。

◇ソ・イェジ プロフィール

1990年4月6日生まれ。2013年のドラマ『ジャガイモ星』でデビュー。『夜警日誌』『ラスト・ゲーム~最後に笑うのは誰だ?!』『パパはスーパースター!?』『ファンタスティック・クラブ』『君を守りたい~SAVE ME~』などに出演。2020年のドラマ『サイコだけど大丈夫』で、強烈な絵本作家コン・ムニョンを演じたことでブレイクするも、2021年に元恋人で俳優のキム・ジョンヒョンを精神的虐待していた疑惑などが囁かれ、活動を休止。2022年のドラマ『イブの罠』で復帰したが、2023年11月に事務所を退所。2024年6月25日に芸能事務所SUBLIMEとの契約を発表した。

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《スポーツソウル日本版》

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