浜辺美波、大河ドラマ『豊臣兄弟!』主演・仲野太賀の現場での姿勢に刺激「私もちゃきっとしないとな」 | RBB TODAY

浜辺美波、大河ドラマ『豊臣兄弟!』主演・仲野太賀の現場での姿勢に刺激「私もちゃきっとしないとな」

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寧々役・浜辺美波(C)NHK
寧々役・浜辺美波(C)NHK 全 2 枚
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 18日、2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、直役・白石聖、寧々役・浜辺美波のコメントが公開された。

直役・白石聖(C)NHK

 直は本作オリジナルのキャラクターで、寧々は藤吉郎(のちの豊臣秀吉)を支える存在として描かれる。白石は、直について「男勝りな性格」とし、表情や会話のテンポ感で強さを表現したいとコメント。第1回では野盗に襲われた際に、直が野盗にビンタをするシーンがあるといい、危機的な状況でも「いやなものはいや」という意思を行動で示す、直の強さが出た場面として挙げた。

 また直はオリジナルキャラクターである一方、当時には「大切な人の帰りをただ待つことしかできない」女性が多くいたのではないかとし、小一郎(仲野太賀)のそばにも直のような人がいたと想像しているという。兄弟の物語でありながら、直の視点でも楽しんでほしいとコメントしている。

 小一郎については、平和主義で、争いが起きても両者が納得する解決策を編み出せる点に触れ、「この人と一緒にいたら平和な世の中が本当に訪れるのでは」と感じさせる人物だとコメント。直が生まれ故郷を出て小一郎についていくことは「大きな賭け」だとしつつ、太賀演じる小一郎の笑顔が魅力的で、信頼できると感じたことも明かした。藤吉郎(池松壮亮)も魅力的だとした上で、好みを聞かれたら「小一郎派」としている。

 ドラマの魅力について白石は、キャラクターの魅力や、ユーモアのある脚本、小気味いいセリフの展開に言及。歴史に詳しくない人でも楽しめる作品だとコメント。仲野太賀、池松壮亮と共演については「作品とまっすぐ向き合われている姿勢はすごく尊敬しますし、お二人のすてきな関係性は現場にも良い影響を与えていると思います。完成を楽しみにしているシーンが今後もたくさんあります」と語った。

 浜辺は、寧々について「今作の寧々はとても気が強い女性」とコメント。負けん気からくる芯の強さを魅力として挙げ、演じる上でも意識しているという。一方で、その強さの中に幼さもあり、普段はつんつんしている寧々が、たまにデレるところに「かわいげがある」としている。

 さらに浜辺は、寧々を取り巻く周囲の変化にも触れ、セットや衣装がだんだん豪華になっていくこと、藤吉郎が天下統一へ進む中で寧々が振り回される場面が増えることなどをコメント。寧々の感情の変化については、演じる側としても楽しみだとしている。

 藤吉郎については、そばで演じていると「藤吉郎には無限の可能性を感じます。なんでも果敢に取り組む姿にワクワクしますし、何かを成し遂げるのではないかと人に期待を抱かせるパワーがあります。聡明で行動力もある寧々ですが、彼女より藤吉郎の方が何枚もうわてなんだなと感じます。また、演じる池松さんもとても明るくて。お芝居で少し失敗をしても、嫌な流れを引きずらずに断ち切ってくれるので、すごく助けられています」と語った。

 主演の仲野太賀について浜辺は、現場の士気を上げる存在だとし、長丁場の撮影でも真摯に役と向き合っている点に触れた。浜辺は「太賀さんはいろんな方とコミュニケーションをとって、現場の士気を常に上げてくださいます。長丁場の撮影ですが、集中力を切らさず真摯に役と向き合っていらっしゃって。そんな素晴らしい方が主演の作品に携わることができてうれしいです。策略家である小一郎は、頭も使うし、戦のシーンでは体力も使う大変な役どころですが、いつも笑顔で現場にいる姿を見ると、私もちゃきっとしないとなと思います。」とコメントした。

 ドラマの魅力については、脚本が読みやすく、小一郎と藤吉郎の会話のテンポが楽しい点をコメント。歴史が苦手な人でもハマる作品だとしたほか、「家族愛」も大きなポイントとして挙げ「寧々が寂しい思いを抱えているときにも、彼女のそばには家族がいて。現代よりも支え合って生きている感覚があります。「家族っていいな」と思える作品にもなっています。」とした。




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