20日発売の『週刊FLASH』(光文社)最新号に、元日向坂46のメンバーで女優の齊藤京子が登場している。
齊藤は東京都出身の28歳。2024年にアイドルグループ・日向坂46を卒業し、俳優業を本格化した。映画『恋愛裁判』(1月23日公開)、『教場 Reunion』(Netflixで配信中)、『教場 Requiem』(2月20日公開)と、話題作への出演が続く。MCを務めるバラエティ番組『キョコロヒー』(テレビ朝日系)も放送中だ。
日向坂46を卒業後、女優として活躍を続ける齊藤は、6ページにわたり、28歳の今しか出せない艶やかな表情を披露。公開されたカットでは、幾重にも重なるフリルが目を引くボリュームのある淡いブルーの衣装に、同系色のふわふわとしたマフラーを合わせた透明感あふれるスタイリングを披露した。無機質な屋外の階段に佇み、物憂げながらもどこか挑戦的な視線をカメラに向ける姿は、凛とした美しさを感じさせるショットに仕上がっている。
2025年のカンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門に正式出品された主演映画『恋愛裁判』(1月23日公開)の公開も控える中、齊藤はインタビューで「演じている時は『日向坂46の齊藤京子感』が出ないようにしている」と、演技へのこだわりを語っている。





