元東方神起・ユチョン、前事務所との対立を金銭で解決か「訴えが不当で無効になったわけではない」 | RBB TODAY

元東方神起・ユチョン、前事務所との対立を金銭で解決か「訴えが不当で無効になったわけではない」

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
元東方神起・ユチョン、前事務所との対立を金銭で解決か「訴えが不当で無効になったわけではない」
元東方神起・ユチョン、前事務所との対立を金銭で解決か「訴えが不当で無効になったわけではない」 全 1 枚
/
拡大写真

東方神起、JYJの元メンバー、ユチョン(パク・ユチョン)が、前所属事務所との対立を、金銭で収拾をつけたことが明らかになった。

1月20日、韓国メディア『YTN star』の報道によると、ユチョンの以前の所属事務所であるラウド・ファン・トゥギャザー側は、「正常な理由なしに、ユチョン側の賠償義務がなくなった、あるいは当初の請求が不当で無効になったと誤解されかねないが、これは事実ではない」と伝えた。

【写真】クスリの副作用?ユチョンの“傷跡”

ラウド・ファン・トゥギャザー側は、「ユチョン側と上告審を行う過程で互いに円満な合意に達し、十分な対価を受け取った後に訴えを取り下げた」として、「一方的に訴えを取り下げたわけではない」と強調した。

2020年1月、ラウド・ファン・トゥギャザーは、ユチョンの当時の所属事務所であるリシエロと契約を締結し、2024年までにユチョンの独占マネジメント権を委任された。しかし2021年5月、ユチョンが専属契約解約を要求し、ラウド・ファン・トゥギャザーは同年8月、ユチョンを相手に番組出演と芸能活動禁止の仮処分申請を提出した。

ユチョン
(写真提供=OSEN)ユチョン

裁判所がラウド・ファン・トゥギャザーの申請を受理したにも関わらず、ユチョンが海外法人を通じて、日本とタイなどでのみ活動を続けると、ラウド・ファン・トゥギャザーは、ユチョンと海外活動を助けたパクモーニングサイドなどを相手に約5億ウォン(約5400万円)の損害賠償請求訴訟を提起した。

1審と2審でラウド・ファン・トゥギャザーに軍配が上がり、請求金額全額の認容判決を下すと、ユチョン側は上告した。しかしその後、上告審の過程で、ユチョンとの合意が成立し、ラウド・ファン・トゥギャザーが訴えを取り下げた。

◇パク・ユチョン プロフィール

1986年6月4日生まれ。小学校高学年からデビュー前までアメリカで生活。2004年に東方神起のメンバーとしてデビュー。グループ脱退後、ジュンス、ジェジュンとともにJYJを結成。歌手として活躍する一方で、ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』『ミス・リプリー』『屋根部屋のプリンス』などを通じて俳優としても高く評価された。2019年7月、麻薬類管理法違反の容疑で懲役10カ月、執行猶予2年の判決を受けた。

【写真】ユチョン、2026年日本で人生初のおせち堪能

知人に覚せい剤打ち海外逃亡…ユチョンの元恋人“ミルク姫”、起訴

【写真】ユチョン以外も?いわくつき韓国人が続々来日のワケ

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】
【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/