ソン・イェジン、約24年ぶりに作品で着る韓服に「不便だった」 原作はペ・ヨンジュン主演映画 | RBB TODAY

ソン・イェジン、約24年ぶりに作品で着る韓服に「不便だった」 原作はペ・ヨンジュン主演映画

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ソン・イェジン、約24年ぶりに作品で着る韓服に「不便だった」 原作はペ・ヨンジュン主演映画
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女優ソン・イェジンが約24年ぶりに作品の中で韓服(ハンボク)を着た感想を明かした。

1月21日、ソウルのコンラッド・ソウルでは「Next on Netflix 2026 Korea」が開催された。

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この場には、Netflix韓国コンテンツ総括VPのカン・ドンハン氏、シリーズ部門シニアディレクターのペ・ジョンビョン氏、映画部門ディレクターのキム・テウォン氏、バラエティ部門ディレクターのユ・ギファン氏をはじめ、俳優のチョン・ドヨン、ソン・イェジン、パク・ウンビン、ナム・ジュヒョク、料理人のアン・ソンジェらが出席した。

Netflixが韓国でサービスを開始して10周年を迎えるなか、各総括・ディレクター陣はこの10年を振り返るとともに、今後のビジョンについて語った。

また、今年公開予定の作品として、『可能な愛』(原題)のチョン・ドヨン、『東宮』(原題)のナム・ジュヒョク、『スキャンダル』(原題)のソン・イェジン、『ワンダフルズ』(原題)のパク・ウンビン、『白と黒のスプーン~料理階級戦争~』シーズン3のアン・ソンジェが、直接ステージに登場した。

ソン・イェジンが主演する『スキャンダル』は、欲望を抱くこと自体が禁忌とされていた朝鮮王朝時代を背景に、大胆な愛と誘惑の賭けに身を投じる人々の物語をスリリングに描く作品だ。2003年に公開されたペ・ヨンジュン主演映画『スキャンダル』を原作としている。

ソン・イェジン
(写真提供=Netflix)ソン・イェジン

ソン・イェジンは「私たちの『スキャンダル』を通して、朝鮮時代の風景や韓服、韓屋(ハノク:韓国の伝統的な家屋)を見ることができると思う。時代劇というと、華やかで視覚的に強い演出が多いが、私たちのドラマでは、朝鮮時代の考証を基に、“余白”が生きた表現や、節制された韓国的な美しさが際立つ韓屋の感覚まで、繊細に盛り込もうとした。世界の視聴者の皆さんも、“朝鮮時代にはこんな美しさがあったのか”と、新鮮に受け止めてくれるのではないか」と語った。

この日、ナム・ジュヒョクが「韓服姿がとてもお美しいですが、時代劇ならではの特別な魅力は何でしょうか」と尋ねると、ソン・イェジンは「『酔画仙』(2002年)を除けば、今回が初めての時代劇。時代劇は美しく、韓服を着ると本当にきれいだということはわかっているが、実際に着ると体がほとんど動かせない。韓服を着て、昔の両班たちはどうやって生活していたのだろうと思った。手足を縛られているような感覚だった。髪型も装飾も重くて大変だった」と振り返った。

さらに「一番難しかったのはジェスチャー。脚を組んだり、腕を組んだりすることは絶対にできず、常に正しい姿勢を保たなければならなかった。手の動き一つひとつがぎこちなく、不便だった。その“きちんとした姿勢”を何カ月も維持するのは、本当に苦労だった。美しさを保つことは、とても難しかった」と、率直な苦労も明かした。

(記事提供=OSEN)

◇ソン・イェジン プロフィール

1982年1月11日生まれ。化粧品のCMモデルとして1999年にデビュー。2001年のドラマ『おいしいプロポーズ』の主演に抜擢され、以降はドラマ『夏の香り』、映画『ラブストーリー』など数多くの作品に出演。日本では、映画『私の頭の中の消しゴム』で知名度を上げた。2020年、ヒョンビンと共演したドラマ『愛の不時着』で好演。2021年1月にヒョンビンとの交際を認め、2022年3月に結婚式を挙げた。同年11月に男児を出産した。

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《スポーツソウル日本版》

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