21日、雑誌『東京カレンダー』の公式Xが更新され、3月号の表紙を飾る齋藤飛鳥の撮影風景が公開された。またYouTubeにはフル動画もアップされており、麻布台にあるラグジュアリーな焼肉店『YORONIKU TOKYO』での撮影の感想や、印象に残った料理について語っている。
同日発売の同誌2026年3月号の表紙と麻布特集に登場した齋藤。X投稿では「4回目の表紙撮影の舞台は、麻布台にあるラグジュアリーな焼肉店『YORONIKU TOKYO』」と紹介されており、「撮影の感想や、印象に残った料理について訊いてみました」とYouTube動画へのリンクが添えられている。
齋藤は動画に深みのある色合いのドレスにグレーのジャケットを肩掛けたスタイルで登場。最も印象に残ったとして挙げたのが、「ザブトンすき焼き トリュフ添え」だ。齋藤は「トリュフをかけていただいたあれは、本当に想像の5倍ぐらいかけていただいた」と、その豪華さに驚愕。「しかもその後にすごいよく混ぜてふわふわな状態で食べたのは、お肉もすっごい薄く切ってあるので、もうトロトロですごいとろけて、初めての感覚ですごい印象に残りました」と、未知の食感に感動した様子を語った。
また、27歳を迎えた現在の変化についても言及。「やっぱり人並みに年を重ねているので、胃もたれとかするようになってきちゃってる」と苦笑いし、「お肉もやっぱり赤身中心になるし、脂が多いものはなかなかこたえるようになってきた」と、自身の食の好みの変化についても赤裸々に明かした。
※東京カレンダー4回目の表紙を飾った齋藤飛鳥(東京カレンダー公式Youtubeチャンネルより)





