日向坂46・小坂菜緒&藤嶌果歩が声優初挑戦!「夢叶った」「貴重な体験」 | RBB TODAY

日向坂46・小坂菜緒&藤嶌果歩が声優初挑戦!「夢叶った」「貴重な体験」

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小坂菜緒©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
小坂菜緒©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 全 8 枚
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 劇場版 『転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(配給:バンダイナムコフィルムワークス)が2月27日に全国公開される。1月21日には都内で完成披露試写会が行われ、主人公リムル役の岡咲美保、ゴブタ役の泊明日菜、劇場版オリジナルキャラクターの巫女・ユラ役の大西沙織、大臣・ゾドン役の堂本光一、侍女・ミオ役の小坂菜緒(日向坂46)、侍女・ヨリ役の藤嶌果歩(日向坂46)が登壇した。

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 同作は、「小説家になろう」での連載開始以来、シリーズ累計発行部数5,600万部、アニメ累計視聴数30億回突破、さらに「小説家になろう」で10億PV突破を記録する人気転生エンターテインメントの劇場版第2弾となる。

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 完成版を観た感想を問われた岡咲は「アフレコをして内容は分かっているけど、完成版はすごかったです! いち早く皆さんにお届けできるのが楽しみです!」とコメント。泊も「大きいスクリーンで見て、こんなにすごい映像が押し寄せてくるとは思わなかった。アフレコした時のワクワクを思い出しつつ、何倍にもなった映像で、本当にもう一回観たいと思うくらいワクワクしました」と語った。

岡咲美保©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 “転スラ”の世界に初参加となった堂本は、「今日もものすごい取材の数で……(笑)。人気作なんだなと感じております。そんな作品に参加させていただいて本当に光栄ですし、お話を頂いたときはびっくりしました。長くこの作品を愛されている方がたくさんいらっしゃると思いますので、失礼にならないようにというプレッシャーも感じつつ、本当に光栄でした」と喜びをにじませた。

 岡咲は、堂本の出演を知った当時を振り返り「(参加すると聞いて)びっくりしましたよ! チーム『転スラ』大湧きです! ずっとトップシークレットで、誰なのかしら、という予想大会があったんですけど、光一さんだと知った時はみんな大歓喜でした」と明かし、会場を沸かせた。

堂本光一©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 声優初挑戦となった小坂は「昔から『転スラ』の大ファンで、今回お話を頂いて、嘘かと思うくらい嬉しくて。初挑戦でもあったので緊張の中でのアフレコでしたが、声優のお仕事という夢が一つ叶って幸せな時間でした」と笑顔。藤嶌も「個人で演技のお仕事を頂いたのは今回が初めてで、初めてが声優ということで緊張もありましたが、先輩の小坂さんと一緒に出演できることも心強かったです。決まった時にファンやメンバーのみんなにおめでとうと言ってもらえて心が温まって、今日も皆さんにお会いできて幸せな気持ちでいっぱいです」と満面の笑みを見せた。

 また、藤嶌の演技について小坂は「藤嶌の声が大好きで、抑揚の付け方が上手な子。お互いに背中を押し合うようにアフレコができて、貴重な経験でした」と称賛。藤嶌は「緊張していた中で、小坂さんに励ましていただいたので、先輩の力は大きいなと思いました」と感謝を伝えた。

藤嶌果歩©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 お気に入りのキャラクターを聞かれる場面では、堂本がすかさず「ゾドン!?」と割って入り、会場の笑いを誘う一幕も。小坂が「ゾドンもいいキャラですが、実はリムル様が一番好きです」と明かすと、岡咲がリムルの声で「俺? ありがとう」と返し、小坂は「幸せです!」と声を弾ませた。

 ユラ役の大西は「上映前なので深いことが言えないんですけど、今作のキーパーソンの一人。観ていただいて、ユラってこういう子なんだと感じてもらえたら嬉しいです。あと、この舞台にゴブタがいるというのも注目ポイントなんじゃないかなと思っています。……あとこの並びも?!」と、泊が演じるゴブタとの関係性を匂わせると、堂本から「言いすぎじゃない?」とツッコミが入り、会場を沸かせた。

大西沙織©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 演じたキャラクターについては、小坂が「ミオはすごくやわらかな雰囲気があって、侍女として芯のあるキャラクターです」、藤嶌が「ヨリは元気で活発なイメージなので、妹らしく演じてみました」とそれぞれ紹介。堂本は自身の役柄に触れ「あんまり言うなって言われてるんですけど……ご想像の通りヒールです。あまり演じたことのないキャラでした」と語り、泊は「ゴブタはいつもはすごいお調子者なんですけど、劇場版だともしかしたら……です(笑)」と見どころを示唆。岡咲も「今回はおとぼけなリムルとカッコいいリムルの両方を観ていただけるんじゃないかなと思います」とアピールした。

 さらに「転生したら何になりたいか」という質問では、藤嶌が「大きなお城で優雅にお茶しながら、かわいいドレスを着たプリンセスになりたいです」、小坂が「猫ちゃんが大好きなので、転生したら猫になって、街中をゆらりと歩きながらゆったりとした生活をしてみたいです」と“アイドルらしい”回答。すると堂本が「その飼い主になりたいです!」と返し、会場は笑いに包まれた。

 また堂本は「生まれ変わってもまた自分になりたい、と言える人生を送りたいとカッコつけて言っています。自分を律するためにも」と語った一方、MCから「転生したら堂本さんになりたい人はたくさんいると思いますが」と振られると、「いや、中島健人になって『セクシーサンキュー!』と言ってみたいです!」と切り返し、再び笑いを誘った。

 同作の見どころについて大西は「もともと『転スラ』が好きな方は、リムル一行のチームワークの良さや、キャラクターたちが自立していて強い人たちだというのが、大迫力の画面で感じられるはず」とコメント。泊は「ゴブタが活躍するので応援していただきたいのと、音楽がとにかくすごい。浴びるような経験をしたので、身をゆだねて映画に没入していただきたいです」と語り、岡咲は「新技出します。ご期待ください!」と“初出し情報”を解禁した。

 イベント終盤には、作品完成を祝して鏡開きも実施。“蒼海の涙”を表現した大きな氷の樽が舞台上に登場し、樽にはリムルの顔も描かれていたことから、一同は「どうやって作ったの!?」と驚きの声を上げた。岡咲の「『転スラ 蒼海の涙編』完成!」の掛け声に続き、会場と登壇者が「おめでとう!」と声を合わせ、木づちで氷の樽を割ると、青いライトがきらびやかに点灯。壮大な演出に会場は大きな熱気に包まれた。

泊明日菜©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 最後に、公開を心待ちにするファンへ向けて登壇者がメッセージ。堂本は「楽しかったり爽快だったり、アクションもすごいですし、ちょっと切なかったり、すべての感情がこの作品に入っていると思います。劇場版ならではの迫力を映画館で感じていただきたいです」と呼びかけた。

 藤嶌は「オリジナルストーリーなので、転スラ初心者の方でもファンの方でも楽しめると思います」とアピール。小坂も「壮大なストーリーになっているので、大きなスクリーンで『転スラ』の世界を楽しんでいただけたら」と語り、大西は「声も音楽も絵も全部が相まって、とっても素敵な作品。私たちも“転スラ愛”を現場に持ってきて完成させたので、皆さんも“転スラ愛”を劇場に持ってきて観ていただければ」と笑顔を見せた。

 泊は「一人の『転スラ』ファンとして本作に関われて幸せです。存分に劇場版の世界に没入していただけたら」とコメント。岡咲は「新しい『転スラ』ファミリーが加わってくれたことで、新しい『転スラ』と出会ってくれるお客さんがたくさんいらっしゃると肌で感じました。この後の上映を安心して楽しんでください。ありがとうございました」と締めくくり、会場は熱気に包まれたまま幕を閉じた。




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