サッカー韓国代表の北中米ワールドカップ(W杯)ベースキャンプ地が決定した。
選ばれたのは、第一希望として提出していた「ベルデ・バジェ」だ。
韓国サッカー協会(KFA)は1月22日、記者団に対し「A代表の北中米W杯のベースキャンプはメキシコのグアダラハラで、トレーニング施設はベルデ・バジェに決まった」と発表した。

同施設は、メキシコ1部リーグ(リーガMX)に所属するクラブ「CDグアダラハラ」の練習場としても使用されている。
KFAは今月10日、北中米W杯に向けたベースキャンプ候補地の申請を完了したと明らかにしていた。グループリーグ3試合が行われるメキシコの現地環境やスタジアム間の移動距離、さらに運動生理学の専門家の見解などを総合的に考慮し、メキシコ・グアダラハラにある2つの施設を第1・第2候補としてFIFAに提出。そのうち、今回決定したベルデ・バジェが第1希望だった。
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