22日、フリーアナウンサーで女優の森香澄が『ぽかぽか』(フジテレビ系)にゲスト出演。高校時代、両親から徹底されていたという「男性と2ショットを撮らない」という教えについて明かした。
番組では、森の高校時代の写真を公開。当時からテレビ業界に興味があり、アナウンサーという職業を意識し始めていたという。そんな時期に両親から言われていた教えとして、「男性と2ショットを撮らない」という厳格なルールが紹介されると、スタジオからは「すごい親だね」「素晴らしい」と驚きの声が上がった。
森は当時を振り返り、「アナウンサーも考えてる、みたいなことを言ったら、後々流出することを考えて『じゃあ男性とはもう絶対に2ショットを撮るな』」と釘を刺されていたと告白。写真流出のリスクを意識していたと話した。すると、神田愛花アナウンサーも共感しながら「アナウンサーになりたかったから、過去お付き合いした方とのツーショットは1枚もない」と明かし、スタジオからは再び驚きの声が上がった。
また、森は交際相手との写真対応についても言及。「SNSが大好きな人っているじゃないですか。自撮りをよく投稿するタイプの人とお付き合いした時は、『これ撮ると載せられるな』と察知して、私の携帯で撮って(相手には)送らない」と、データを渡さないようにしていたという。
これを聞いた番組MCのハライチ・澤部佑は、「ご飯屋さんで写真を撮る時のスタッフさんの対応みたい」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。





