俳優・豊川悦司の“めい”であるセリナが所属していることでも知られるガールズグループMADEIN(メイディン)が、カムバックを確定した。
所属事務所143エンターテインメントによると、MADEINは2月9日に新シングル『Girl Meets Boy』をリリースする。
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発売発表とともに、MADEINは1月23日、公式SNSを通じてタイムラインを公開し、本格的なカムバックカウントダウンに突入した。タイムラインによると、24日のトラックリスト公開を皮切りに、コンセプトフォトやミュージックビデオティーザーなど、多彩なコンテンツを順次公開していく予定だ。
さらに、すでに公開された『Girl Meets Boy』のメインロゴイメージも、コンセプトへの期待を一層高めている。青空を背景に星や音符などのモチーフを散りばめ、キッチュな要素を加えた光沢感のあるロゴデザインが新鮮な魅力を放ち、カムバックへの期待を膨らませた。

MADEINはこれまでさまざまなコンセプトを消化し、幅広い表現力を証明してきた。清楚なビジュアルが際立ったデビューEP『上昇(RISING)』でときめきを届け、K-POPファンに強烈な第一印象を残したほか、『MADEIN FOREVER』ではより成熟した一面を見せ、無限の可能性を示した。
また、グローバルな活動を通じて独自の存在感を発揮してきた点も注目される。デビューと同時に日本最大級のファッションイベント「東京ガールズコレクション」に参加したのをはじめ、「関西コレクション」やパリ・ファッションウィークなど、さまざまなイベントに招待され、影響力を広げてきた。
韓国内外を行き来しながら成長を続けているMADEINが、久しぶりに新たな音楽でリスナーのもとへ帰ってくるだけに、『Girl Meets Boy』でどのような変身を見せるのか注目が集まっている。
一方、MADEINの韓国出身メンバーであるスヘとイェソは、最近活動中断を発表している。このため、今回の活動はマシロ、ミユ、セリナ、ナゴミの日本出身メンバー4人で行われるとみられている。
(記事提供=OSEN)
◇MADEIN プロフィール
マシロ、ミユ、セリナ、ナゴミの日本人メンバー4人と、イェソ、スヘ、ガウンの韓国人メンバー3人で結成されたガールズグループ。Kep1er出身のマシロとイェソをはじめ、LIMELIGHTとしてデビューしたミユ、スヘ、ガウン、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加していたセリナとナゴミなど、デビュー前から知名度のあるメンバーで構成された。グループ名には、ファンの愛で作られたという意味が込められており、「WE MADE IN U」から。2024年9月3日、EPアルバム『サンスン(SANG SEUNG)』でデビューした。同年11月、ガウンが健康上の理由でグループを脱退した。
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