女優ハ・ジウォンが、シンガポールでヒップホップな魅力を放ち、近況を伝えた。
ハ・ジウォンは1月24日、自身のSNSに「2026 Singapore Art Week artist’s dinner party~」というコメントとともに、複数の写真を投稿した。
公開された写真には、シンガポール・アートウィークのアーティスト・ディナーパーティーに出席し、自由な雰囲気を楽しむハ・ジウォンの姿が収められている。
特に注目を集めたのは、47歳とは信じがたい大胆なファッションと撮影手法である。肩のラインを大胆に露出した黒のオフショルダートップスを着用したハ・ジウォンは、最近流行しているいわゆる「MZ航空ショット」の構図を選び、唯一無二のオーラを誇示した。

カメラを上から下へと捉える難度の高い角度にもかかわらず、20代に引けを取らない引き締まったスタイルと華やかな美貌を披露した。
これらの写真はハ・ジウォン自身のセルフィーではなく、CM監督兼作家として活動しているイ・ソルイが撮影したものであり、撮影者への感謝を示すと同時に、特別な親交をうかがわせた。
写真を目にしたファンからは、40代後半という事実を忘れさせるほどトレンディな感覚だとして、変わらぬ美しさとエネルギッシュな姿に賛辞が寄せられた。
ハ・ジウォンは現在、役者活動にとどまらず、画家としても精力的な活動を続けている。2021年に作家としてデビューして以降、抽象的な画風を通じて人間の感情や内面世界をキャンバスに表現し、美術界からも注目を集めており、国内外のさまざまなアートイベントに参加しながら幅広く大衆と交流している。
◇ハ・ジウォン プロフィール
1978年6月28日生まれ。本名はチョン・ヘリム。高校3年生だった1996年にドラマに出演して芸能界デビューした。『チェオクの剣』『ファン・ジニ』『シークレット・ガーデン』『キング~Two Hearts』『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』『病院船~ずっと君のそばに~』など出演するドラマが次々とヒットし、人気女優に。特に日本では、彼女の主演ドラマがNHKで多数放送されていることから「NHK韓流ドラマの女王」と呼ばれることも。
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