チェ・ホンマンが7年ぶりに格闘技界へ電撃復帰!MMA連盟の副会長に、名古屋アジア大会に向け尽力 | RBB TODAY

チェ・ホンマンが7年ぶりに格闘技界へ電撃復帰!MMA連盟の副会長に、名古屋アジア大会に向け尽力

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チェ・ホンマンが7年ぶりに格闘技界へ電撃復帰!MMA連盟の副会長に、名古屋アジア大会に向け尽力
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チェ・ホンマンが7年ぶりに格闘技の舞台へと舞い戻る。

大韓MMA連盟は1月26日、「チェ・ホンマンが昨年12月、連盟の副会長に正式に選任された」と発表した。

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続いて、「今回の復帰は単なる選手としてのカムバックではなく、MMA(総合格闘技)を正式なエリートスポーツとして定着させるための体育行政家への転身という点で、より注目に値する」と説明している。

チェ・ホンマンが格闘技界で活動するのは、2019年以来、実に7年ぶりとなる。もともとは韓国の伝統競技シルム(韓国相撲)で“天下壮士”(シルム最強の力士に与えられる称号で、日本の横綱に相当)に輝き、その後、日本の格闘技イベントK-1に進出して高い知名度を築いてきた。

チェ・ホンマン
(写真=オールファイトユニバース)チェ・ホンマン

MMA連盟は「チェ・ホンマン副会長は連盟の公式な手続きを経て名簿に名を連ねた。彼が持つ象徴性とグローバルなネットワークは、対外的影響力を強化する大きな原動力になるだろう」と期待を寄せている。

また、「復帰の最大の背景は、9月に愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会だ。MMAがアジア大会史上、初めて正式種目に採用されたことで、チェ・ホンマンは副会長として大韓体育会への進出を主導し、基盤を整える役割を担うなど、アジア大会に向けた中核的な任務を任された」と説明した。

加えて、総合格闘技の競技人口拡大、透明性のある代表選手選考システムの構築、体系的な選手育成および権益保護など、行政的なガイドラインを整備するうえで中核的な役割を果たす見通しだという。

表舞台から退き、済州島(チェジュド)で静かな生活を続けてきたチェ・ホンマンだが、昨年は芸能界でも活動を再開。MBC放送芸能大賞で新人賞を受賞し、話題を集めた。

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《スポーツソウル日本版》

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