柳楽優弥主演・Netflixシリーズ『九条の大罪』配信決定!ティザー予告&松村北斗ら豪華キャスト一挙公開 | RBB TODAY

柳楽優弥主演・Netflixシリーズ『九条の大罪』配信決定!ティザー予告&松村北斗ら豪華キャスト一挙公開

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Netflixシリーズ『九条の大罪』ティザーアート
Netflixシリーズ『九条の大罪』ティザーアート 全 2 枚
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 4月2日より、TBS制作のNetflixシリーズ『九条の大罪』が190以上の国・地域で世界独占配信される。今回、同作初となるティーザー予告が公開され、豪華キャスト陣も一挙に発表された。

 主演は柳楽優弥。『ライオンの隠れ家』『浅草キッド』『ガンニバル』などで多様なキャラクターを演じてきた柳楽が、厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じる。

Netflixシリーズ『九条の大罪』出演キャスト

 九条の法律事務所で、突然“居候弁護士(イソ弁)”として働くことになったエリート弁護士・烏丸真司役には松村北斗。弁護士とは異なる立場で犯罪者を見守るソーシャルワーカー・薬師前仁美役を池田エライザが務める。表向きは自動車整備工場の社長だが、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛役は町田啓太。ある過去から九条と壬生を目の敵にする刑事・嵐山義信役を音尾琢真が演じ、伏見組の若頭・京極清志役はムロツヨシが務める。

 さらに追加キャストも発表された。介護施設の代表・菅原遼馬役に後藤剛範、菅原の舎弟・久我裕也役に吉村界人、嵐山刑事の部下・深見雄平役に水沢林太郎、ある犯罪で服役中の犬飼勇人役に田中俊介、九条の恩師で弁護士の山城祐蔵役に岩松了、九条の依頼人・家守華江役に渡辺真起子、新聞記者・市田智子役に菊池亜希子、AVメーカー社長・小山義昭役に長谷川忍(シソンヌ)、九条の同期で人権派弁護士の亀岡麗子役に香椎由宇、ベテラン人権派弁護士の流木信輝役に光石研、烏丸の母・烏丸晃子役に仙道敦子、そして検事・鞍馬蔵人役を生田斗真が演じる。

 また、壬生に紹介されて九条が弁護することになる薬物の運び屋・曽我部聡太役に黒崎煌代、薬物の売人・金本卓役に原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、歌舞伎町を徘徊する地雷系女子・笠置雫役に石川瑠華が起用されたことも明らかになった。

 公開されたティーザー予告では、九条法律事務所を訪れる半グレ、ヤクザ、前科持ちなどの依頼人たちが映し出される。九条は「依頼人を守るのが弁護士の仕事」という信念のもと、法の力で彼らの刑を軽くし、世間からは「悪徳弁護士」と非難を浴びている。

 ある日、東大法学部を主席で卒業した新人弁護士・烏丸真司が事務所を訪れ、九条と共に働くことに。次々と反社会的な人物の弁護を行い、罪を軽くしていく九条と、疑問を抱きながらもサポートする烏丸。飲酒ひき逃げ、違法薬物売買、介護施設での虐待、AV出演トラブルなど、現代社会の闇を映す事件を通じ、二人がどのように弁護に向き合うのかが描かれる。

 映像内では、羊文学による書き下ろし主題歌「Dogs」も公開された。同時に解禁されたティーザーアートは、黒と白が入り混じる不穏なグレーを基調に、正義と悪の価値観を揺さぶる同作を象徴するデザインとなっている。壬生が何者かにまたがり“処理”する様子や、京極清志の全身和彫姿、京極と密談する小山の姿など、映像のカットからは「裏側の世界」のリアルで恐ろしい側面が垣間見える。

 原作は、「闇金ウシジマくん」の真鍋昌平による同名漫画。法とモラルの境界線を極限まで問い、タブー視されてきた日常の闇に切り込む問題作が、TBS制作で実写シリーズ化される。監督は、『花束みたいな恋をした』『罪の声』『カルテット』などを手掛けた土井裕泰のほか、山本剛義、足立博が務める。プロデューサーには『逃げるは恥だが役に立つ』などの那須田淳が名を連ね、Netflixと初タッグを組む。

『九条の大罪』ティーザー予告編|Netflix




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